DVD

2006年9月 4日 (月)

ウソンくん祭り☆第2弾!

またまた、ベタなタイトルでごめんね・・・onionさん☆
『ウソンくん祭り☆』の第2弾です!

チョン・ウソンくんが主演している映画2本をDVDで観ました。
最近、ウソンくんにはまっている 親友・miumiuからのご推薦☆
『ボーン・トゥ・キル』
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何がmiumiuの心を掴んだのかということは・・・伏せておきます(笑)
どうも、突っ込みどころが満載なのが面白かったとか!


内容はというと・・・
組織に育てられた孤独な殺し屋キム(チョン・ウソン)と歌手志望のホステス・スハ(シム・ウナ)との苦悩と葛藤が、渦巻く禁断の恋を描いた、激しくも切ないラブストーリー☆

初々しいウソンくん。若かりし頃もやっぱり、おっとこ前です!!内容は・・・う〜ん。(笑)
なんだか、昔の日本の仁侠映画みたい!
冒頭、目をくり貫くシーンがあるんだけど
もう、こちらが目を覆っちゃいました。韓国映画って本当に残酷なシーンが多いです。

ボス役で『オールイン 運命の愛』や『悲しき恋歌』などでお父さん役をしていたチョ・ギョンファンが出てました。

もう1本は、『トンケの蒼い空』という映画。
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こちらウソンくんが、2003年『武士〜MUSA』の出演後に出た記念すべき10本目の映画だそうです。

内容は・・・『高校を中退してから、孤独で無為な日々を送っているトンケ(チョン・ウソン)そんなトンケに仲間ができ仕事に着く。警察官の父との2人暮らしに少女が加わったことで生き方が大きく変わる。そんな矢先、大切なものを脅かす事件が訪れる・・・』


こちらも少々、残酷な内容が・・・だって、トンケ(←「のらいぬ」って言うあだなです)の買ってるイヌのトンケ(同じ名前)が、高校の先輩に食べられるんだよぉ〜!!
日本では、考えられない〜!!超残酷だわ!

これって『MUSA』や『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンくんを期待して観るとエライ目に合います(笑)
びっくりするくらい別人!!
(釜山なまりもあるのです・・・)
でも、親子愛がとってもステキで☆
トンケはお父さんに守られてるのよねぇ〜!!
お父さんに惚れちゃいそう!

しか〜し!!kashは、『MUSA』のワイルドなウソンくんの方が好きです☆

2006年4月22日 (土)

ウソンくん祭り☆

チョン・ウソンくん大好きonionさんの影響で気になっていた韓国映画をDVDで観ました。

onionさんオススメの1本☆
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『MUSA〜武士』
『中国大陸を舞台に高麗武士たちの勇姿を壮大なスケールで描いた歴史スペクタル・ロマン・・・』

1人のお姫サマを巡って高麗人、中国人、モンゴル人が踊らされ、生死をかけた戦いを繰り広げます。

内容もさることながら、韓国俳優人がおっとこ前!!(爆)
チェ・ジンモはキムタクと竹ノ内豊を足して2で割ったような男前。
チョン・ウソンくんは(君、付けときます!)福山雅治とB'Zの稲葉さんとトヨエツを足して足して足して・・・
(って書いたらonionさんに怒られるか!?)の男前☆
そして脇のアン・ソンギがいい味出してます♪(こちらは斉藤洋介かと・・・って言ったら怒られそう。)

この映画、歴史から忽然と姿を消した実在の使節団をモデルに彼らの足跡をイマジネーション豊かに再現しているそうです。

歴史物ってちょっと苦手だったけど、その思いを覆すほど見事に映画に引き込まれました。
もう、涙なしには観れません。

その流れを汲んでもう1本☆
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『私の頭の中の消しゴム』
こちらもチョン・ウソンくん主演。メロドラマだそうです。

『出会い、恋に落ちた二人。そして結婚。幸せな結婚生活が始まったと思ったら・・・若年性アルツハイマーで段々、病に侵されていく若妻』
この若妻を演じるのはヨンさまと『4月の雪』で競演したソン・イェジンです。

最初、厚化粧で現れたソン・イェジン。え!?このメイクで行くの!?と、思ったら素顔に近いメイクに変わりました。
なんで、あのメイク!?とちょっと謎。

出会いから結婚までの話が長くて、このままだと映画が終わっちゃう!と、思ったら後半で病気がトントンと進んじゃいました。ちょっと早すぎ!
でも、最後はキレイにまとまってました。
このストーリー、日本のドラマ『ピュア・ソウル』が原作だそうです。

ちょっとワイルドなチョン・ウソンくんがステキです。
いや、「MUSA」のワイルドさも捨てがたい!(笑)

ホントいい映画でした☆
onionさん、ありがとぉ♪

ちなみに、自分的には『MUSA』が好きです☆


2006年2月15日 (水)

『純愛中毒』

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去年からずっと観たいと思ってた映画・・・『純愛中毒』
CATVでやっていたのを録っていて、やっと観ました☆
イさんビョンさま主演の映画です♪

簡単に言うと、『同時に事故に遭い意識不明に陥った兄弟。兄の魂が宿り、ひとり目覚めた弟と兄嫁の愛の行方を描いた激情恋愛ラブ・ストーリー♪』

韓国映画って最後に「どんでん返し」があったり、「え〜っ!」と驚愕のラストがあったりと目が離せないことが多くって・・・。この映画もそんな感じ。“ほぉ〜!!そぉ〜いうことかぁ〜!”てな感想です(笑)
あんまり書くとネタバレしちゃうので(笑)←途中でCATVガイドを読んでわかってしまって・・・(苦笑)

「純愛中毒」ってなかなかうまいタイトルだなぁ〜って。
ここまで純愛に中毒になれるのかな!?
本当に中毒って感じなんです(笑)或る意味、怖いけど・・・一途な弟くんに涙がでました。

でも、このビョンさま演じる弟が“サモ・ハン・キンポー”や“ダニー・デビート”なら・・・恋に落ちなかったかも(失礼な奴!?)と意地悪な見方をしてしまうkashってひねくれ者かなぁ!?(笑)
いえいえ、顔でなくハートですよねっ♪

2005年12月20日 (火)

怖く切なく・・・涙する

TSUTAYA半額の日にレンタルしたDVD・・・。
もう、何を観ようか悩むのが至極の時です♪

今回、観たのは・・・。
_le8rgem 『SAW』最近、『SAW2』が公開しててスゴク興味があったけど1を観てないので映画に行くのをやめてしまいました。

これって「老朽化したバスルームで足に鎖で繋がれ対角線上にいる2人の男・ゴードンとアダム。2人の間には自殺死体・・・。生きるために相手を殺せ・・・逃げる方法はある。その正解に届いた瞬間、究極の選択を見る!!」・・・こんな感じ。

どんな映画化わからないまま観たら超怖かった・・・。
久しぶりに手に汗、握りました。(足にも・・・笑。)
“セブン”を彷彿しました。(あんな感じ)でも、それより怖いかな。どうやら“CUBE”にも似てるようなんですがこちらは観ていないのでなんとも言えません・・・。
でも、これを観たら2も観たくなる!!
ホント、究極の選択と苦悩を描いたホラーでした。
先が見えなぁ〜い!!

そしてもう1本・・・。
こちらは正統派!?
Dviboveq 『MONSTER』これは、全米初の女性連続殺人犯アイリーン・ウィーノスの生涯を映画化した作品。(ホラーではありません)
公開当時から観たいと思ってた作品です。
あのシャーリーズ・セロンが見事、アイリーンになりきっておりました。
もうホント、別人!!アカデミー賞主演女優賞・ゴールデングローブ主演女優賞を取るのもわかります(笑)


相手役のクリスティーナ・リッチがまた、うまい。
(いっぱい出てるけど、どうしてもアダムスファミリーのイメージが強い・・・笑。)

スゴク切なくて最後にはホロリとさせられました。
こんな境遇でなかったら、あんな女に出会わなかったら・・・アイリーンは連続殺人犯なんかにはならなかったのに・・・。本当に切ない話でした。

この日は計3本レンタルしたけど、もう1本はashくん用。
ashくん、何をレンタルしたのか!?
大好きなジャッキー・チェン、『香港国際警察』をレンタルしたのでした。

2005年12月 6日 (火)

レンタルへGO!

最近、ash・kashご用達のTSUTAYAが半額セールをしているのでよく利用してます(笑)
でも、観る映画って統一性がなくって・・・!?
ほぼ、なんでも観てます。
先々週、借りてきたのは・・・
G7m1fygbTouching The Void・運命を分けたザイル』これはノンフィクション「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」の完全映画化です。1985年、イギリスの登山家ジヨーとサイモンはペルーのアンデス山脈にある標高6600メートルの超難関シウラ・グランデ峰に挑む。前人未到の西壁側に進路を選び見事、登頂に成功するが下山途中、雪山でザイルに繋がれたまま遭難。2人の登山家の奇跡の生還を当事者たちのインタビューと迫真の再現ドラマ・・・。

どうやって撮った!?って感じの迫力の映像!!
インタビューと織り交ぜて再現ドラマをやるので生還はしてるというのは承知の映画。・・・ということでそこら辺のハラハラ感はないんだけど。やっぱり、映像美はなんともいえません!!
そして・・・観てて痛さが伝わってきそう。
登山って小さい頃、よく連れていかれたんだけど(立山、白馬、御嶽山とか)・・・こんなのを観たら今は行くのは嫌かな。そこら辺は、うーちゃんにおまかせします(笑)←関西100名山を登らせると鼻息荒い、うちの父。うーちゃんにしたらいい迷惑!?(笑)

そしてもう1本!!
Iedcn4x3 miyukiさんのブログでも紹介していた『Under De Turcan Sunトスカーナの休日』を観ました。これは夫の浮気が原因で離婚し傷心旅行に出かけたイタリア・トスカーナで築300年のオンボロ1軒屋を衝動買いし・・・という映画。ダイアン・レインが出ています。
ダイアン・レインといえば、『オーバー・ザ・ムーン』や『運命の女』での主婦役がとっても綺麗でステキでした。(オススメ☆☆☆)
この映画では役柄なのか(離婚して傷心)ちょっと疲れた感じです。

やっぱりここの風景もステキです♪
イタリア、行きたぁ〜い!!(笑)は、置いといて。
築300年の家を修復する過程で色々な人との出会いや別れ。地元の人とのふれあい。おもわず、ガンバレ!!と応援したくなります。笑いあり、涙あり。最後、ちょっぴりハッピーな終わり方をするのもいい感じ♪(それからど〜なるのん!?)

と、いう映画2本でした。今週も借りちゃってます(笑)




2005年12月 3日 (土)

My Life Without Me

昨日はashママのお姉さんのお通夜のため京都へ行ってきました。ashママは美人3人姉妹(お兄さんはすでに死去してます)とても仲がよく、機会があれば3人でランチに行くといつも楽しそうに言ってました。私は兄と2人兄妹。小さい頃は姉妹なんていらないって思ってたけど大人になるに連れて仲のいい姉妹を見ると「いいなぁ〜!!」って思うように(笑)でも、こういう別れの時って余計に悲しいのかも・・・。伯母さんとは1,2回しか会ったことないんだけどやっぱり、涙が・・・。
たくさんの身内の方や友人がお別れに来られてて伯母さんの人望の厚さにまた、涙です。
自分の時はこんなにもたくさんの人が集まってくれるのかなぁ!?なんて思ったりして。
伯父さんの挨拶で「なんで、僕を置いていくんやぁ!」と言う言葉にもまた涙でした。ashくんにそう言ってもらえるようにがんばらなくてわ・・・。←先に逝くつもりなんだけど、こういうのに限って長生きするんだわなぁ・・・(笑)
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これは、大阪・土佐堀川の常安橋から見えた夕焼けを撮ったものです。

京都の斎場に行く途中、東寺や二条城を通り過ぎましたが
幻想的なんだけど、この日はもの悲しい感じでした。

それで観たのではないのですが・・・。
「My Life Without Me・死ぬまでにしたい10のこと」
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CPねぇさんのブログで話題になってたのでこれまた大急ぎで観てしまいました(笑)23歳の主人公が癌で余命2ヶ月と告知され死ぬまでにしたいこと、10コ決めてそれを実行していくって話。
最近、涙腺が弱くなっちゃって・・・最後にホロリときちゃいました・・・。

実は幼馴染のMちゃんも10代後半に癌になり帰らぬ人となりました。彼女は病名も知らないまま22歳という若さで亡くなってしまって。
余命がわかってたら彼女もしたいことをしたのかな・・・?
お見舞いに行くたびに癌のことを聞いてくるので自分なりにわかってたのかもと思います。

もし、自分なら!?どうするのかなぁ・・・。



2005年11月18日 (金)

或る意味・・・両方、怖いかも

録った映画はたくさんあるのにまた、レンタルしちゃいました・・・。しかも4本、手に取ったのをぐっと我慢して今回は2本!!(4本も観れないって!!)観たい映画は山ほどあるけど、今回レンタルしたのは『Super Size Me』監督自らがマクドナルドを30日間、朝・昼・晩と食べると人間の体はどう変化するか!?というドキュメンタリー映画。結構この映画、話題になって観たかったんです。
P8z8chwn 食べる前に体の全てを検査し撮影に挑みます。最初、「あ〜ハンバーガー、食べたい!」ってノンキに観てたんだけど・・・。
ハンバーガーのカロリーの高さはなんとなく知ってたけどヨーグルトやサラダのドレッシングは激甘でハンバーガー以上のカロリーなのでした。日本にはヨーグルトはないけど。

また、チキンナゲットは年をとって卵を産まなくなった老鶏を粉砕した粉を小麦粉で固めたものらしい。ちょっとショックでした。

そして脂肪や砂糖に習慣性・中毒性があってマクドナルドの商品をこういう風に食べ続けるとマックジャンキーになるみたい。この監督は途中、食べないと頭が痛くなったりイライラしたりするけどシェークやハンバーガーを食べるとその症状が治まったって。なんか、話が進むたびに怖くなってきた。結局、体重は14キロUP、体脂肪11%増加、肝臓はフォアグラのように肥大、コレステロール値は225まで上がってました。
結婚してからマクドナルドってほとんど行ってないんだけど、これからはちょっと考えるかも・・・。
まぁ、アメリカのマクドナルドと日本のマクドナルドは別会社でレシピも違うらしいんだけど。
でも、たまに無性に食べたくなるときがある(笑)
なんだかリアルに怖い映画でした。でも、観る価値はあると思います。まぁ、話はものすごく極端だと思うんだけど・・・。アメリカの給食事情とかも撮影してて、へぇ〜と思っちゃいました。

そしてもう一つ『The Grudge』呪怨・アメリカ版です。
『リング』のリメイクよりはよく出来てたと思うけど
やっぱり、設定にムリがあるような気が・・・。
だって“としおくん”の名前はずっと好きだった人の名前をつけてるって設定なのにアメリカ版の好きな人は“ピーター”なんだもん。(しかもこのピーター役ってのがビル・ブルマン・・・)“としおくん”の意味、あんまりない。リングでもそうだけどオリジナルの流れのままで作って欲しいなと。余談だけど、貞子→サマラってムリがあるような。貞子がそのままアメリカに行っちゃったってほうがスッキリするのに(笑)ほんと、どちらもリメイクでした。そういう目で観ないといけないのでしょうねぇ・・・。
でも、これはなかなか怖かったです。伽耶子が貞子みたいになってたけどね!
ちょっと怖い画像なので躊躇しますが・・・。こんな感じ!
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