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2008年6月12日 (木)

『パリ、恋人たちの2日間』

4vlw5zem 思わず、笑っちゃう映画
『2Days in paris〜パリ、恋人たちの2日間』
恋人たちの都・パリで過ごす2日間。
アメリカ人のジャックを
襲ったのはカルチャーショックの嵐!!(笑)

内容は・・・
フランス人写真家マリオン(ジュリー・デルピー)と
アメリカ人インテリアデザイナーのジャック(アダム・ゴールドバーグ)は
付き合って2年になるNYに住むマンネリ気味のカップル。
リフレッシュしようとベネチアにバカンスへ。
NYに戻る途中、マリオンの故郷パリで2日間を過ごすことにするが、英語を全く話せないマリオンの両親や
次々に出くわす彼女の過去のボーイフレンドたち・・・。
異国の地で神経質で嫉妬深いジャックのストレスは最高潮に!そして2人の関係はぎくしゃくするばかり。
果たして2人の愛の行方は!?

日本人も他の国の人達から見ると
『???』ってことも多いんだろうけど
日本人から見ると、フランス人って不思議。
アメリカ人から見てもそうなのね(笑)
タクシーの中でのフランス語での会話、マリオンの両親との食事中もフランス語での会話。ジャックにはさっぱりわからない。
わからないことをいいことに皆が
好き勝手なことを話してるのがまた笑える!
(この両親役、デルピーの実の両親なんだそうです!
息が合ってると思った!)

風邪気味のジャックがマリオンの体温計を口に入れると
マリオンは、そうやって使ってないと・・・。
腋窩でなく・・・そう、あそこで測る!それってフランスで常識!?本当なのぉ!?(笑)
そして、次から次へ現れるマリオンの元彼たち!
しかも、只ならぬ関係だった様子!
2人で歩くステキなパリの街も見応え充分☆

笑える大人の映画です。デルピーのご両親、最高☆
太ってしまったネコもキュート!
でも、フランス人って・・・(笑)
本当なのか、聞いてみたいわぁ!

2008年4月22日 (火)

今、邦画が熱いのだ!

_u_ypnca 最近、本当に邦画が面白いです♪
映画館で観ることって、ほとんどなかったんだけど
2本、観てきました☆

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
実話を基にした“半”フィクションのブログ小説なんだそうです。

1970年代の田舎町を舞台に7人の高校生と地元の駐在さんが
繰り広げるイタズラ戦争。
懐かしい曲の数々。
思わずニンマリしてしまうイタズラの数々。
そして、おっとこ前のぼくたち!
駐在さん役の佐々木蔵之介サンがお目当てだったんだけど
高校生のママチャリくん役の市原隼人クンが
めちゃ可愛い!!ビーバップ張りの役かと思ったら
これが、やんわりとした可愛いいたずらっ子!
笑った顔が、またまた超可愛い!
久しぶりに・・・ご馳走サマでした☆
・・・おばちゃん発言!?(自爆)



Zfuaozb2 もう1本は
『うた魂(たま)♪』
こちらの映画は・・・
高校生女子合唱部のかすみ(夏帆)は歌ってる自分が大好き!ある日、恋心を抱いてるイケメン生徒会長から
『歌ってる君を写真に撮りたい』と言われ有頂天に。
しかし、出来上がった写真を見て大ショック!
「産卵中のシャケみたいな顔」と揶揄されてしまう。
生徒会新聞にその写真が使われ自信喪失し
合唱部を辞める・・・と言い出す。
かすみのやる気のない態度にヤンキー合唱部の番長・権藤洋(ゴリ)が・・・
と、いう内容。

この映画、予告編を見たashクンが
観たい!と言って観に行きました。(しかも、初日!)
何故なら!?彼は、大学のときに所属してたのが
グリークラブ。(kash、グリーンクラブと言ってashクンの
友達に怒られました。だって、知らなかったんだもん!)

自意識過剰なかすみ役の夏帆ちゃんが、女性から見ると
ホントにムカツク。男性から見ると、こういう子ってもてるんだろうなぁ・・・って
思わせるってことは、いい演技なんだろうな☆
高校生役のゴリ、ムリがあるけど(笑)
先生役の薬師丸ひろ子・・・良かったです。
(でも、ashクンったら尾崎豊の歌って
知らなかったのよぉ〜!そっちの方がビックリよん!)



薬師丸ひろ子と言えば・・・

Equerbhh 小学校のときに集めてた薬師丸ひろ子のブロマイド!
これって・・・プレミア付いてる!?(笑)


2008年4月 5日 (土)

思わず、にんまりしちゃった映画☆

Vwcotdbp ディズニー映画
『Enchanted〜魔法にかけられて』を観て来ました☆

内容は・・・
アンダレーシアで動物達と暮らす美しい娘・ジゼルは
運命の人と出会い、結婚することを夢見て暮らしていた。
ある日、怪物に襲われたジゼルは
エドワード王子に助けられる。お互い一目惚れし
翌日、結婚する約束をする。
王子の結婚を喜ばない継母のナレッサ女王。
魔女を送り込み、ジゼルを井戸に突き落とす。
その井戸は、現代のNYに繋がっていた・・・。
2人の恋の行方は!?アニメの世界に戻ることが出来るのか!!??

アニメ(おとぎの国)から、実写(ニューヨーク)に変わるという新しい手法で
かなり、気になってた映画☆
ジゼル役のエイミー・アダムスのおでこのシワが気になりながら(笑)楽しく観ることが出来ました。
キュートな衣装の数々♪
超ノーテンキなエドワード王子や
お喋りなリスが、喋れなくなって
オーバーアクションでエドワード王子に伝えようとする姿。かなり笑えます。
呪いのリンゴを食べさせ、愛する人との
キスで呪いを解くというお約束は、そのまま☆

継母役のスーザン・サランドン、はまり役だったなぁ・・・(笑)



R3whhdlv そして、もう1本!フランス映画
『Hors De Prix〜プライスレス・素敵な恋の見つけ方』

内容は・・・
オドレイ・トトゥ演じるイレーヌは、玉の輿を狙い
男を渡り歩く小悪魔的な女性。
恋人と訪れたリゾート地でウェイターのジャン(ガド・エルマレ)を億万長者と勘違いして一夜を過ごす。
1年後、再び訪れたイレーヌ。またしても一夜を過ごすが
ジャンの正体を知ってしまう。
火遊びは、恋人にも知られることとなり結婚が決まっていたにも関わらず
捨てられてしまう。

ニースに向かった彼女を追うジャン。
彼女の笑顔見たさで
貯金を切り崩し、貢ぎまくる。
しかし、一文無しになった途端
捨てらてしまう。そんなジャンに手を差し伸べる未亡人のマドレーヌが現れ・・・。

冴えない、ウエイターのジャンが
段々と洗練されていくのが、「プリティー・ウーマン」
を彷彿したような・・・。そして
気付けば、2人のやりとりに
にんまりしている自分が・・・(自爆)

遠回りな恋だけど、わかりやすくて
楽しめました☆
2人が彩るハイファッションは、観るだけで圧巻!
1度でいいから、やってみたい・・・。
う〜ん・・・想像しても、いけてないけど(自爆)

どちらの映画も『にんまり』・・・しちゃいましたよん☆

2008年3月15日 (土)

たまには、極上のフレンチを♪

Px1scc15 極上のフレンチ・・・と、言っても料理ではなく映画☆
今年に入って2本のフランス映画を観ました。

『Jardins En Automne〜ここに幸あり』
ある日突然、失脚した大臣・ヴァンサン。
仕事・お金・妻・住む家・愛人。
全てを失ったけど、気の合う仲間とワインを飲んで歌を歌い
『自由気ままな人生の休暇』で、気付いた本当の
豊かさと生きる喜び。

人生は、つらく厳しいことだばかり。だけど
生きていれば幸せだと、気付かせてくれる映画。
友達っていいなぁ☆

名優ミシェル・ピコリ(美しき諍い女)が、主人公ヴァンサンの母親役で女性になりきってるんだけど
違和感、有り有りでした!(笑)



8pm_upr4 もう1本。
『Le Scaphandre et le Papillon〜潜水服は蝶の夢を見る』

ELLEの編集長だった、ジャン=ドミニク・ボビー。
順風満帆な人生を送っていたが
ある日、突然脳梗塞で倒れて身体が動かなくなる。唯一動くのは左目のみ。瞬きの合図でアルファベットを綴る新しい
会話方法を身につけ
20万回の瞬きだけで自伝『潜水服は蝶の夢を見る』を書き上げる。
そこには、大切な思い出・友達・恋人、そして家族への溢れんばかりの思いが詰まっていた・・・。

ミュンヘンに出ていたマリ=ジョゼ・クローズが主演なんだけど
最初、本人(ボビー)が主演してるのかと・・・(ありえないよね。)
その演技にも脱帽。

仕事を始めた頃に、同じように瞬きでしか会話が出来ない
方がいて、この映画と同じように文字盤(ボード)を使ってコミュニケーションを取ろうとしたんだけど、最後まで
文字を追うのがもどかしくて、勝手に言葉を作ってしまって
何度も何度も、泣かれた事があります。
この映画を観て、なんであの時
ちゃんと、最後まで耳を傾けられなかったんだろう・・・
と、悔やまれます。

20万回の瞬きを根気よく見届けた、アシスタントの方にも頭が下がる思いです。
最近では、パソコンを使ってコンタクトが取れるように
なっているようですね。


2008年2月17日 (日)

『Lust、Caution 色|戒〜ラスト、コーション』

5k6y42mc 『ブロークバック・マウンテン』で禁断の愛の世界を描いた
アン・リー監督の映画
『Lust、Caution 色|戒〜ラスト、コーション』を
観てきました。
ヴェネツィア国際映画祭でグランプリ(金獅子賞)・撮影賞を受賞した作品です。

内容は・・・
1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女・ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)暗殺の命を受ける。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。やがて・・・。

普通の女の子だったワンが、イーの魅力に虜になり深みに嵌っていく様子を描いています。

ashくんに、鼻血が出る映画があるから観に行こうよぉ〜!!
と、お誘い(←なんちゅうー、誘い方!?)したんだけど
上映時間の長さ(2時間38分)に却下。
しかぁ〜し!結局、観に行きました(笑)
思ったより、狭いシアターでビックリだったんだけど
満員でした!年配の方が多かったかなぁ・・・。
寝てもいいよ・・・って話してたんだけど
見応えのあるストーリーだったので、いつもの居眠りはなし!(決して、鼻血もののシーンがあったからでは、ありません・・・)
主演女優のタン・ウェイの目力の強いこと。
純粋な少女から妖艶な女性に代わっていく・・・
存在感、スゴイです。トニー・レオンもうまいなぁ。
いやでも、のおぉぉ=3
でした(自爆)

ただ、タン・ウェイちゃん、ちょっと長いなぁ・・・by ashくん。←映画を観て、確認して下さい(笑)

2008年1月12日 (土)

2007年☆勝手なベスト&ワースト☆

2007年もたくさんの映画を観ました☆
今年は、あんまりUPしなかったけど・・・観たのは38本!

まずは、ベスト☆
(あくまでもkashの視点です・・・)
観た順で・・・。

ベスト♪
☆The Depaerted〜ディパーテッド
☆The Last King Of Scotland〜ラスト・キング・オブ・スコットランド
☆Blood Diamond〜ブラッド・ダイアモンド
☆Tsotsi〜ツォツイ
☆VOLVER〜ボルベール<帰郷>
☆アヒルと鴨のコインロッカー
☆Little Children〜リトル・チルドレン
☆The Braveone〜ブレイブワン
☆Reign Over Me〜再会の街で

ワースト♪
☆僕は妹に恋をする
☆Stranger Than Fiction〜主人公は僕だった
☆The Grudge〜呪怨パンデミック
☆Hairspray〜ヘアスプレー
☆The Number 23〜ナンバー23

最初、『ダーウィンの悪夢』や『幸せのちから』
『デジャヴ』など黒人が活躍する映画が続いたんだけど
終盤、『幸せのレシピ』『あるスキャンダルの覚え書き』
『インベーション』など女性が活躍する映画が多かったです。
どの映画も、グッと来るものがあってよかったんだけど
あえて選ばず・・・。『ダーウィンの悪夢』は考えさせられたし
『幸せのレシピ』は、泣けたなぁ。あんな凛とした女性になりたい!

どの作品も精魂込めて作っているので一概にワーストなんて言うと失礼かも・・・と思いつつ。
どの作品もそれなりに楽しめますのであしからず。
『ヘアスプレー』は、楽しくて可愛くて好き☆
なんだけど、先が読めて寝ちゃったのでワーストに。
後は、期待はずれだったってことでワーストでした。

『ブレイブワン』は、期待してなかったんだけど
ジョディー・フォスターの演技に涙が止まらなかったです。
感情移入しちゃいました。ちょっとムリな設定でもあるけど・・・J・フォスター、年とったなぁ。

12月、最後に観たアダム・サンドラーとドン・チードルの『再会の街で』
9,11のテロの被害者の残された家族の話なんだけど
胸が張り裂けそうな映画でした。
映画の中だけでなく、本当に苦しんでいる被害者家族の方がいるんだろうなぁ・・・。
そして、アダム・サンドラーとは気付かないほどでした。

今年は、何本観れるか・・・楽しみです☆


Mqcnshr4

2007年12月15日 (土)

『I am legend〜アイ・アム・レジェンド』

Pzxywami 『I am legend〜アイ・アム・レジェンド』を観て来ました☆
映画の予告編を観て、気になってた映画。
ashくんに一緒に行こうよと誘ったのはいいんだけど
う〜ん・・・少しずつ詳細がわかってくると
ちょっとヤバイ映画だったようで・・・(汗)
(ashクンは怖い映画は嫌いなのよん。)

内容は・・・
西暦2012年。人類が死滅し地球でたった一人生き残った
有能な科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)
孤独と闘いながら愛犬サムと共に他の生存者の存在を信じ
AM電波を流し続ける。
太陽の光が消え去ると、一斉に動きだす不気味な影
ダークシーカーズ。
有能な科学者でもある彼が、自らに課した使命
人類を絶滅させた原因を取り除き再生の道を探る事
それだけが彼の生きる支えとなっていた。
果たして、彼以外に生存者はいるのか!!??

やっぱり、怖い方々が出てきました。
少しずつ長くなっていた予告編で
薄々、感じてたけど。この怖い方々の動きが速くって。
あんなのが襲ってきたら、足がすくんで
速攻、襲われちゃうわ!!
帰りのエスカレーターで、映画の内容を知らずに観た
若い女の子が
「こんな怖い映画なら観なきゃよかった!!
『カンナさん、大成功です』にすればよかった!!」
と、えらくご立腹でした。

『幸せのちから』とはまた違った顔を見せた
ウィル・スミス。よかったです!
それ以上の演技だったのは、愛犬サムだったけどね☆


E6zslggr もう一つ。
ジム・キャリー主演の『The Number 23〜ナンバー23』
という映画。
『エターナル・サンシャイン』といい、最近のジム・キャリーはシリアスな演技してます。

内容は・・・
妻から『ナンバー23』という本をプレゼントされ
読み進めるうちに『23』という数字に取り付かれ始める。
やがて、彼の家族までが『23』という数字に翻弄されていく・・・。

可もなく不可もなく・・・。
なるほどねぇ・・・と、言う感想。
この映画、10人くらいの観客だったかな。その方が怖かったkashなのでした(笑)


2007年10月 8日 (月)

たそがれたくなる映画・・・『めがね』

Y0d5c42t 旅行から帰ってきて、まず最初に観たのが
『めがね』
『かもめ食堂』の荻上直子監督とスタッフが送る南の海辺を舞台にした物語。

多いだろうなぁ・・・と1時間前に整理券を取りに行ったんだけど80番。(座席数113)
この時間帯だけ2館同時上映にも関わらず、この混雑!
スゴイです(良かった、座れて☆)

『カモメ食堂』とは、またガラリと設定が変わっちゃうんだけどなんとも、心地の良いゆる〜い映画でした。
あ、もたいまさこの謎の女は健在かな(笑)

内容は・・・
携帯電話が通じないところに行きたかったタエコ(小林聡美)が選んだ先はとある南の島。
観光に行こうとしても何も観るところがない!
では、お客さんは何をするのか!?
『たそがれる』のだそう。
どうやって『たそがれる』のかわからず戸惑うタエコ。

春になったらやってくる先客の謎の女さくら(もたいまさこ)は、タエコが目覚めると必ず枕元に座っている。
音高らかに聞えてくるメルシー体操。
皆で食べる食事。タエコは耐え切れずチェックアウトし
島のもう一つの宿、マリンパレスに行くのだが・・・。

今回もとっても美味しそうなお料理が並びます☆
庭でのBBQ。油でテカテカになった唇を見るだけで
お腹が鳴りそう!
更に惹かれるのは、さくらの作る氷。
たっぷり入った小豆がたまりません☆
食べたぁ〜〜〜い!!
さくらの考案したメルシー体操もユニークで捨てがたい!

はぁ・・・kashもこんな風に
たそがれてみたいなぁ☆

2007年9月 7日 (金)

最近、観た映画♪

Lj4hztv6 この夏、観た映画。
『Ocean's Thirteen オーシャンズ13』

ご存知、ダニー(ジョージ・クルーニ)率いる犯罪集団オーシャンズの第三弾。
ラスベガスを舞台に騙しまくります☆

と、書いておりますが
kash、11も12も観ておりませんでした(汗)
いきなり、13を観て参りました☆
(大慌てで、TVでやってた12を観ましたよ!!)
でも、前作を観てなくてもわかりました。そして、面白かったです♪痛快やね!
ただ、マット・デイモンの鼻・・・
『あぁ、こんな鼻だったけなぁ!?』と、騙されました。
この人の顔・・・何回、映画で観てるねん!!
と、1人突っ込み1人ボケで家路につきました(自爆)



Uud19dpn 『Little Children リトル・チルドレン』
ケイト・ウィンストレット、パトリック・ウィルソン、
ジェニファー・コネリーが出ています☆
こちら、レディース・デーに行ったら満員!!
すごすごと、帰りました(涙)

仕切りなおし!!
1日の映画半額の日にashくんと行ってまいりました。
(この時も満員でしたよぉ〜!)

内容は・・・
ボストン郊外の住宅地へ引っ越してきたサラ(ケイト・ウィンストレット)公園デビューするも、他の主婦達と親しくなれない。そこに登場したのが彼女達の憧れのプロム・キング
ブラッド(パトリック・ウィルソン)
サラは彼女らを驚かさせようと、彼とハグ。そしてキスをする。その出来事は2人の人生を変えていく・・・。

今の幸せに気付かず、別の人生を夢見てしまう
“大人になれない、大人たち”
理想の大人像と現実の自分とのギャップにもがく
焦燥感や恐怖感・・・。

人間って、今の幸せに気付かないで
無いものをねだるのよねぇ。
共感できる映画だから、たくさん観に来てたのかな。
『運命の女』や『A Walk On The Moon』を彷彿させるなぁ・・・って思ったんだけど・・・。

サラの旦那がパンティーをネットで買って
頭からかぶって・・・なのには、笑えた。だけど
あんな旦那だったら、サイアクだわ。
ここが、『運命の女』や『A Walk On The Moon』とは違うところかな。
(順風満帆で優しい旦那さまに愛される美しい女性って設定が、違います。)
でも、この映画はお気に入りです。

そうそう!ashくん、この映画では居眠りせず!
何故って!?・・・R15なの。鼻血が出そうなシーンがありました(笑)


もう1本!(画像なしで・・・)
『The Grudge2〜呪怨パンデミック』を観てきました。
こちらの映画、めっちゃ席数の少ないところでした。こちらも2度目の正直で。

若いカップル、女子高校生に囲まれて観て参りました。
1人で行ったの・・・かなり、恥ずかしかったです(汗)
面白かったのが、お隣のカップルの彼女!
ホラー映画は嫌いなようで、ギャァ〜!!イヤァ〜!と騒いでおりました。
女子高校生の集団は、伽耶子(リングで言う貞子)が出てくると笑ってました。
『そこ、笑うとこかえ!?』と、突っ込みそうになったkashなのでした。(ちょっと、しつこく出すぎだわねぇ。)
終わると、そそくさと帰ったけど
一番怖いのは、理由も無く人間に襲われることかな。

いや、でも残像に伽耶子が映るのよねぇ・・・。
今後、ホラー映画を1人で行くの・・・考えます(笑)

2007年8月29日 (水)

この夏、観た映画☆

Aqsbjidu この夏
アニメもたくさん、観ました☆

『SHREK3〜シュレック3』
吹き替えを観たんだけど
もちろん、シュレックの声はダウンタウンの濱田雅功。
大阪弁を話すシュレックしか、考えられなくなってるのが
スゴイ!(笑)
今回、おとぎ話の悪役たちや白雪姫、眠り姫なんかも出てきて可愛いやら、面白いやら。このお姫様の声が大沢あかねや
オアシスって聞いてちょっとビックリ。
全然、わからなかった!

このシリーズも、もう3!今回は遠い遠い国の世継ぎとシュレックたちの子供に関してのストーリー。
段々、話がわからなくなっちゃって(汗)
フィオナの父上、カエルだったけ!?と、必死で記憶の糸を辿ってました。でも、この父上のシーンは笑えたなぁ☆


Llbhw4pc 『Ratatouille〜レミーのおいしいレストラン』
料理が大好きで、一流レストランのシェフになりたい
ねずみのレミーと料理が苦手な見習いシェフのリングイニが
協力し合い『2人で、パリの一番のシェフを目指す』というストーリー。

パリの街がとってもステキなんだけど、何故かみんな
英語を喋っております。なんでやねぇ〜〜ん!!(笑)
しかも・・それ、やっちゃぁ・・・アカンやろぉ!?レミーくん!!
ってのも、やっちゃってました。
まぁ、ストーリー展開は読めちゃうんだけど
普通に楽しめました☆
原題と邦題、かなり違うのも気になったかな。


U90tbhyl 『Mis Uszatek〜おやすみ、クマちゃん』
やっぱり、一番はコレでした☆
ポーランドで放映された人形アニメーション。
クマちゃんがお休み前に寝室で、今日あった面白い出来事をみんなにお話してベッドに入るまでを描いています。
春夏秋冬、さまざまな季節を舞台にお友達のブタ君やウサちゃんたちとの心温まる厳選されたエピソード10話を途中、休憩を挟み80分上映!
大阪では、モーニングショーのみでした☆

1話目、風船から手を放してしまい木に引っかかってしまうんだけど、イヌくんに
『クマちゃんはクマなんだから、木登り得意でしょ!?』
って言われて返した言葉が・・・
『僕、ぬいぐるみだから木に登れない。』と、いきなりカミングアウト!爆笑でした。

また、洗濯をしようとして
バスタブに水を入れっぱなしにして、ウサちゃんと
アイスクリームを食べに行ってしまったクマちゃん。
食べた後、ボール遊びまでしちゃいます。
その後、水浸しになった家にビックリ!
皆で掃除をします。
で、教訓!!『洗濯をするときは、アイスクリームを買いに行っちゃいけないよ!』
・・・当たり前やがなぁ〜!!と、突っ込みどころ満載!
子供達が見るTVだからしょうがないけど・・・大人が見ると
笑えます(笑)

お話をした後、クマちゃんは眠っちゃうんだけど
観てるコッチまで寝ちゃいました。
クマちゃん、恐るべし!(始まると同時に軽快な音楽が始まり、目が覚める!)

あの、軽快な音楽が耳について離れないわぁ〜!!
クマちゃんも歌ってくれるの☆
クマちゃん、最高ぉ〜!!


2007年8月 8日 (水)

『A Good Year〜プロヴァンズの贈りもの 』

B_8tp1ic 『プロヴァンスの贈りもの』を観てきました☆
こちら、初日に行ったので
ちょこっとしたプレゼントも頂きましたよん♪

監督は『ブレードランナー』や『ブラックレイン』の
リドリー・スコット。
ちょっと意外!

前から観たいと思ってたんだけど、ラジオで
桂南光がオススメって言ってたので更に観たくなっちゃった☆
・・・やっぱり、関西人!?(笑)
この映画、ashくんと観たかったので2人で行ってきました☆


内容は・・・
少年マックスは毎年、夏になると南フランスのプロヴァンスに訪れ、ワイン造りを謳歌するヘンリーおじさん
(アルバート・フィニー)とバカンスを過ごしていた。
それから時が経ち、マックス(ラッセル・クロウ)は
ロンドンの金融界で大成功した凄腕のトレーダーに。

ある日、ヘンリーおじさんの死の知らせを受けた
マックスは叔父さんのぶどう園、ワイナリー、シャトーを相続するために30年ぶりにプロヴァンスを訪れる。

ワインのあまりの不味さに遺産の売却を考えるが
地下貯蔵庫で見つけた最高品質のワインを発見。
叔父の娘と名乗るアメリカ娘の出現したり
徐々に甦る叔父さんとの楽しい時間・・・
運命の絆で結ばれた女性との出会い。そして・・・。

プロヴァンスの美しい風景、ゆっくりと流れる時間・・・
美味しそうな料理にワイン☆
ほのぼのした人々、おちゃめなイヌ!!
読める展開だから、安心して観れました☆

観終わった後、ashくん・・・
『実は前半、記憶ないねん・・・』
えぇ〜!!まぢですかぁ!?(笑)
『3億円、当たったらなぁ・・・』と、ashくん。
え!?南フランスにシャトーとぶどう園、買ってくれるのぉ!!??

『あ、行くのにお金がかかるわ・・・』
おいおい・・・。
じゃ、滋賀県で広大な土地を買ってB&Bをしますか!・・・と、kash。
料理ベタなので、B&Bって言うところが現実的!?(笑)
でも、宝くじって買ったことないよなぁ・・・!?

夢を語りたくなる映画でした☆



2007年8月 1日 (水)

『アヒルと鴨のコインロッカー』

Q7dhidmq 最近、観た映画☆
実は、デヴィッド・リンチ監督の
『インランド・エンパイア』を観に行こうと
思ったんだけど・・・
映画館の方に無情にも「明日からです・・・」って。
どうも、観ようと思った時間帯・・・次の日からだったようです(汗)

『インランド・エンパイア』・・・
観る前に上映時間、3時間って知って躊躇してたので
ちょっと一安心だったかも(笑)
で、お隣で上映中だった
『アヒルと鴨のコインロッカー』を観てきました☆

どんな映画か全く知らなかった・・・
松田龍平が出てるし、てっきり音楽関係の映画かと・・・
(ロッカーはロッカーでもコインロッカーでした・・・安易な考えだわ。)

で、内容は・・・
大学入学で1人暮らしをするため、仙台へ引っ越してきた
19歳の椎名(濱田岳)
アパートに引っ越してきたその日、奇妙な隣人・河崎(瑛太)に会う。
彼は初対面なのに『一緒に本屋を襲わないか』と持ちかけてきた。彼の標的はたった1冊の広辞苑。
椎名の隣の隣に住むブータン人にプレゼントしたいのだと言う。

河崎は、2年前に起こった彼の元カノ琴美(関めぐみ)とブータン人の留学生とペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語りだす。
過去の物語と現在の物語が交錯する中、全てが明らかになったとき・・・

詳しいストーリーは、言えないけど
かなりウマイ映画でした☆
もう、一時も目が離せない!!こんな映画(邦画)って久しぶり!
途中、トイレに行きたくなったけど
この映画、どのワンシーンも見逃せない!と、頑張りました(笑)
面白く、そして切ない映画です。
こちら、伊坂幸太郎の同名小説を映画化したそうです。
本は、もっといいかも。

最近、ホントに邦画が面白くなりました。
『かもめ食堂』のスタッフ&キャストで撮った
『めがね』も、もうすぐ公開。これまた楽しみです☆

2007年6月19日 (火)

『APOCALYPTO〜アポカリプト』

F5t2iopl 映画のCMを見て『この映画はいいわぁ・・・』と呟いたkash。
そう呟いた2,3日後にチケットを2枚貰ちゃって・・・そそくさと観に出かけちゃいました(笑)

メル・ギブソン監督の『APOCALYPTO〜アポカリプト』
どんな映画か、まったく予備知識なし(笑)
てっきり・・・アフリカを舞台にしたものと(汗)

内容はというと・・・
マヤ文明後期の中央アメリカのジャングル。
幼い子供と妻、そして仲間と共に平和に暮らしていた誇り高き狩猟民族の血を受け継ぐジャガー・バウ(ルディ・ヤングブラッド)
だが平和の日々は突然、崩れる。
マヤ帝国の傭兵による襲撃を受け、村は焼き討ちにされ
ジャガーは、目の前で父親を殺され
仲間と共に都会へ連れさられる。
各地で捕縛された人間が奴隷として売り買いされる都会。
彼らは、干ばつを鎮めるための生贄だった。

う〜ん・・・知らないで行ったんだけど
かなり残酷なシーンが。ビックリでした。
帰り、R-15って書いてるのを見て納得。
ネタばれです・・・

生贄の儀式を免れた、ジャガーたちなんだけど
結局、人間狩りの獲物に・・・。一難さってまた一難。
もう、許したってぇ〜!!長なるしぃ〜!!と心の中で叫んだkash(笑)

主人公・ジャガーはロナウジーニョに似てるし
傭兵の1人は、どうみてもガレッジセールのゴリ。
(この点、ashくんと意見一致!!)
ポスターなんかでは、メル・ギブソンがデカデカと写ってるのでどこに出てるのかと思ったら出てこなかった。
(どうやら、ラストに現れた宣教師の船のシーンにいた模様。)

儀式で、生贄が胸を裂かれ心臓を取り出されるシーンで
は目を覆いそうに。
でも、裂かれた胸に手を差し込んで心臓を引っ張りだしたら
肺動脈とか大きな血管がバッサリきれいに切られてるのっておかしいやん!と妙に突っ込んでたりして(笑)
『俺が死ぬときは、奴ら(傭兵)も道づれにして死んでやる!』と言ってた仲間も結構、あっさり死んじゃうし。
突っ込みどころ、満載でした。

ただ、心臓を取り出された後に首を切られて
階段をコンコロコンコンコォ〜ン・・・と階段から落とされるという残酷なシーンがあるんだけど
そのシーンで、kashのお腹が非常に大きく鳴ったのが悲しかったです・・・だって、お腹が減ってんもぉ〜ん!!(涙)

2007年5月24日 (木)

愛しのレオさま!?

9efl153c 『愛しの・・・』なんて書いてますが、大してファンではありません(笑)
レオナルド・ディカプリオ主演の映画を2本、観ました☆

こちら、香港映画のヒット作『Infernal affairs』をマーティン・スコセッシ監督がリメイクした『The DEPARTED〜ディパーテッド』

内容は・・・
貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれた育った2人の男。
ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)は
犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために
警察官を志す。
一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の手によって、幼い頃から育てられたコリン・サリバン(マット・デイモン)もまた、警察官を志す。コステロの内通者となるために。
同じ警察学校を優秀な成績を収めた2人は、お互いの存在を知らぬまま、それぞれの道を歩き出す。
やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。
自分の正体を暴かれることなく、どちらが先に相手に辿りつけるのか!?

実は、本家本元の『Infernal affairs』を観てなかったkash。
先入観がなかったせいか、非常に見応えがありました☆
ストーリー、知らないからハラハラドキドキ。
やっぱり、本家と比べちゃうもんね!
レオさまの苦悩の顔。堪りませんな(笑)


ラスト、展開が速すぎてこんがらがっちゃったけど(笑)
相変わらず、ジャック・ニコルソンは怪演だった。
アレックス・ボールドウィンは・・・太りすぎ。
本家の方も観なくっちゃね!


Bm_kiwmx こちらは、レオナルド・ディカプリオ主演の
『BLOOD DIAMOND〜ブラッド・ダイアモンド』

内容は・・・
1990年後半のアフリカ、シエラレオネ共和国。愛する家族と幸せに暮らしていた漁師のソロモン(ジャイモン・フンス)は反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き離されてしまう。彼が連れて行かれたのはダイヤモンドの採掘場。厳しい監視下で労働に当たっていたソロモンは見たこともない大粒のピンク・ダイヤを発見する―。一方そのダイヤの密売人ダニー(レオナルド・ディカプリオ)は投獄された刑務所内で巨大なピンク・ダイヤの噂を耳にする。釈放されたダニーは行きつけのバーで米国人ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリー)と出会う。彼女はRUFの資金源となっている"ブラッド・ダイヤモンド"の真相を追っていた。ひとつのダイヤを求め、3人の人生が交差する…。

kashが唯一、持ってるダイアモンドはashくんから
貰ったエンゲージリング。
大事に大事にしまってあります。
(だって、つけるって言ったらうるさいんだもん!)

需要と供給。そのために、犠牲になってる国・人がいる・・・と思うと切ないです。
結局、ダイヤモンドを競って買うのは先進国ですもんね。
胸が痛みます。

こちらもハラハラドキドキの連続。見応えありました!レオさまの苦悩の顔、堪りません(笑)
この2本を観てるとレオさま、一皮も二皮も向けた感じです☆

2007年4月20日 (金)

『硫黄島からの手紙〜Letters From Iwo Jima』

Vmyrb2on 今年初の映画は『硫黄島からの手紙』でした。
気付けば今日、DVDが発売!
ってことで今頃、UPしちゃいます☆

クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、
日本側から見た硫黄島の戦い。

内容は・・・
パン職人だった二宮和也演じる西郷は妻と2人、慎ましい生活を送っていたが、憲兵にパンを没収され
道具を没収され・・・もう取られるものはないだろうと
妻と話してたら主人(西郷)まで取られてしまう。

硫黄島を守るため、硫黄の臭いが立ち込める中
食べ物も飲み物も満足にない過酷な灼熱の島で
地下要塞を作るため
穴を掘って掘って掘りまくる。
自分たちの国のため、子供達のため。
島を死守しようとする日本軍。
『死ぬな』と命じる栗林中尉の指揮のもと、5日で終わると
思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ激戦となる・・・。

『父親達の星条旗』の中であった日本軍の惨い自決の遺体、
戦闘中に穴に落ち、いなくなった米兵の最期。
見落としている部分があるかもしれないけど
両方を観る事でこの2つの映画が繋がりました。

白旗を挙げて捕虜になった日本兵の最期。
決してどちらが悪・善と決め付けずに作ってるところが
スゴイ。
自分が正しいと思ったことを貫くことが正義。
米・日本兵・・・どちらも自分たちが正義なんだと思って
戦う。きっと今のイラク戦争でも同じことが言えるんでしょうね・・・。

二宮くん、演じる西郷の奥さんは身重。
奥さんに生きて帰って来ると誓います。
kash・母方の祖父も
母を身ごもってるお祖母ちゃんを残して戦争へ。
生まれた時に戻ってきて、名前を付けてスグに
ビルマ(現ミャンマー)へ出征。
インパール作戦で帰らぬ人となりました。
もちろん、遺骨もありません。
西郷を見てると顔も知らないお祖父ちゃんの姿と重なってしまいました。
硫黄島での戦いとはまた違うだろうけど
ビルマで日本に残してきた妻、子供を想い壮絶な死を遂げたんだろうと思うと胸が締め付けられました。

日本のために戦った方々を遠い昔の話。関係ない・・・などと、すませたくないと改めて感じました。

でも・・・二宮君は童顔過ぎて、ピンとこなかったなぁ。


2007年4月 1日 (日)

『The Holiday』

Spkjs3b7 1日は映画の日☆
ってことで、朝から『The Holiday』を観てきました。
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット
ジュード・ロウ、ジャック・ブラックの4大スターが共演☆

内容は・・・
同棲する彼の浮気が発覚したLAに住む映画予告編製作会社社長のアマンダ(キャメロン・ディアス)と、3年付き合った恋人が別の女性と婚約したロンドン在住の新聞記者アイリス(ケイト・ウィンスレット)。
人生をリセットしようと思い立った2人は
偶然にもインターネットで出会い
休暇中だけお互いの家や車を交換する『ホーム・エクスチェンジ』をすることに。
新天地で2人はタイプのまったく違う魅力的な男性と出会い
恋に落ちるが・・・

最初、話がもたついていて
イマイチかなぁ・・・と横を向いたらashくん、眠っておりました(笑)
話が進むにつれて、映画の中に引き込まれて・・・
手を動かして笑った映画って初めてかも☆

実際は「絶対、そんなこと・・・ありえんわ!」って
思うんだけど(笑)
あくまでも映画☆
アマンダの家もアイリスの家も全く違うインテリアだけど
どっちもステキで
インテリアの面でも楽しめました。
そして、ジュード・ロウ☆
冷たい感じであんまり好きではなかったんだけど
人間味があって、好印象!
こんなステキ人と出会って恋に落ちるならホーム・エクスチェンジしたいわぁ♪←エイプリルフールです(笑)

相方、ashくんの感想は「素直に受け入れられないハッピーエンド」と申しておりました(笑)



2007年3月29日 (木)

『The Queen〜クィーン』

Mcfyc09w 『The Queen〜クィーン』を一足お先に試写会で観てきました。

今から10年前の1997年8月31日、
フランス・パリで起こった元皇太子妃ダイアナとドディ・アルファイド氏の悲しい事故。
その事故後の1週間のロイヤルファミリーの苦悩を描く作品です。

内容は・・・
事故直後、英国国民の関心は一斉にエリザベス女王(ヘレン・ミレン)に。
度々、取り沙汰されていたエリザベス女王とダイアナの不仲説が好奇心の対象に。
チャールズ皇太子との離婚後、民間人となった彼女の死に対して英国王室が出来ることは何もないはずであって
エリザベス女王はダイアナについてのコメントを避け続けてきたが絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは
結果的に国民を無視することになってしまう。
民衆の不信感は急激に増大し、窮地に追い込まれてしまう。

王室と民衆の橋渡し的な役割を担ったのが
首相になったばかりの若きトニー・ブレア(マイケル・シーン)だった。
ダイアナの事故直後の7日間のエリザベス女王の
『本当の姿』そしてダイアナとエリザベス女王の間に
確実に存在した確執を初めて描いた作品です。

10年前のあの日、遥か遠い日本でも衝撃が走りました。
速報を見たのは、友達の家。
なんとも言えない衝撃と信じられない気持ち。
その裏で起こっていた事。
映画を観ていると、それが本当に現代に起こった事なのか!?何世紀前の話!?と訝しげに。

実際の映像と絡ませているので、当時のことを思い出し
鼻を啜ってる方、多かったです。
Kashもグッときました。

いや、でもマイケル・シーン!
ブレア首相によ〜く似てましたよぉ!


2007年3月26日 (月)

『Night At The Museum〜ナイト・ミュージアム』

Ufrhpgit ベン・スティラー主演の『ナイト・ミュージアム』を観て来ました☆
珍しく、ashくんと2人で・・・。

内容は・・・
失業続きでバツイチのラリー(ベン・スティラー)は別れた妻のもとで暮らす一人息子のためにニューヨークの自然博物館の夜警の仕事に就く。
展示物の監視にヒマを持て余していたが
恐竜ティラノザウスルの骨格模型が給水機で水を飲んでいることにビックリ!!
ミイラやモアイ像、動物の剥製・・・全ての展示物が暴れだし館内は大騒ぎに!

この現象の謎、そして父子愛などのエピソードを盛り込んでいます。
肩の力を抜いて楽しめる映画です☆
気付いたら声を出して笑ってました。
で、ashくんの方を見たら・・・寝てました(笑)
残業が続いてるので、疲れているのねぇ・・・。

脇役に徹したロビン・ウィリアムスもでしゃばらずに
いい味だしてました☆

2007年3月23日 (金)

『Last King of Scotland〜ラスト・キング・オブ・スコットランド』

N_wzriqj フォレスト・ウィテカーがアカデミー主演男優賞を
取った『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
を観てきました。
スコットランド出身の青年医師の目を通し、
実在したアフリカ・ウガンダの大統領イディ・アミンの
独裁政治を描く社会派ドラマ。


内容は・・・
ウガンダのムガンボ村にある診療所で働き始めた
スコットランド人のニコラス・ギャラガン(ジェームズ・マカヴォイ)
彼はクーデタをーを起こしウガンダの新政権を握った
イディ・アミン(フォレスト・ウィテカー)と出会う。
アミンは社会の混乱を治める救世主として
国民から絶大な支持を集めていた。
そのカリスマ性に引かれるニコラス。
2人は信頼関係を築き上げ、ニコラスはアミンの片腕となる。しかし、徐々にアミンの魂の腐敗は進行し妄想に取り付かれた独裁者へ・・・
更には非常な殺人者へ。次第に狂気をエスカレートさせる。
その残虐性に気付いたニコラスは・・・

国民から信頼の厚い頼もしい指導者が
人知れず暗殺の恐怖におびえ、やがて疑心暗鬼的に
大量殺人を繰り返す様子をフォレスト・ウィテカーが気迫タップリに演じます。

中学生くらいの時に『食人大統領アミン』っていう映画が
やってて、皆で観にいこう!って盛り上がったんだけど
お小遣い制でなかったkashは、
『食人大統領アミンを観にいくからお小遣いちょうだい☆』
と、両親に言えず涙を呑んだ思い出があります。
しか〜し、その時の友人曰く・・・『しょ〜もなかった。』
でした(笑)
実際、人肉を食べたって言うのは揶揄だったんだけど
30万人もの人を虐殺したのは事実。
人間は頂点に上り詰めてしまうと、それを守ろうとして
暴挙にでるんですね。
周りの人間が信じられない・・・悲しいことです。
(でも、この青年医師のニコラスくん・・・行動も言動も軽率すぎ!)

その後(1979年)アミンはサウジアラビアに亡命。
2003年、サウジアラビアで死去したそうです。

なかなか、見ごたえのある映画でしたが
あまり、宣伝をしてなかったような・・・。
(kashはラジオ“ありがとう浜村淳”の「映画サロン」で紹介されされたのを聞いて観にいきました。)
観客も思ったより少なかったです。
いい映画なのに、ちょっともったいないなぁ。

いつものことながら、浜村淳サマ・・・喋りすぎです(笑)


2007年3月11日 (日)

『僕は妹に恋をする』

Gs1vcmqb 『僕の妹に恋をする』を観て来ました。

この映画、嵐の松本潤の初の単独主演作。
そして600万部の大ヒットコミックを映画化したもの。

内容は・・・
高校3年生の双子の兄妹、頼と郁の決して報われることのない切ない愛を描いたラブストーリー。
残酷なほどに純粋な2人の恋心と揺れ動く感情・・・
そして2人は!!??

なんだけど・・・。
今日は、かなり尖ってるkash・・・
辛口です。
興味のない方は、スルーして下さい☆

まず・・・映画を観ると感情移入してしまうんだけど
これは頂けない。
うちも兄と妹の兄妹で、兄サマのことは好きだけど
恋愛に発展ってありえない。
純粋な2人・・・ってわからなくもないけど
どうなのかなぁ!?
で、2人はどうなんねん!?

まぁ、それ以上に尖った理由があるんだけど・・・。
それは、お客さんのマナーの悪さ!!

上映中に、携帯を出して女の子2人がケラケラ笑い出した。(かなり液晶、光ります。)
で、話をしだした。
その後、席を立って出て行ったのはいいんだけど
(もちろん、スイマセン・・・の一言はなく堂々と前を通る。)
彼女達、どうもお腹が減ったらしくお菓子とジュースを買ってきた。
ココの映画館、上映中は飲食禁止なんだけど
袋がガサガサ鳴るし、スゴイ勢いで音を立てながらで食べだした。
それが終わると、今度は携帯を出してメール。
極めつけは、携帯で写真を撮りだした。(映画の・・・)
“カシャッ!!!”って音が館内に鳴り響き、何人かのお客さんが振り向いた。
その写真も3,4枚。
また、喋りだしてケラケラ笑いエンドロールで
そそくさと帰った。

その子たち以外にも、中学生や高校生くらいの女の子は
たくさんいたけどみんな、ちゃんとマナーを守って観てましたよ。

映画に集中も出来ないし、不愉快だし・・・
申し訳ないけど、ジャニーズ系の映画は遠慮しときます。

2007年3月10日 (土)

『夏物語〜Once In A Summer』

Fxsizp4b kashがイ・ビョンホン主演『夏物語』を観にいった時、
朝と夕方の2回のみの上映でした。
場所はいつもの“OS劇場”水曜日のレディースデイ☆
いつも空いているOS劇場・・・満員でございます。
スゴイです!!
トイレ、長蛇の列です!!
もちろん、女性・・・おばサマだらけ!
kashもその中でしっかりと馴染んでおりました(自爆)
(それから後、終日上映してるんだけど
観にいった方によると、満員で入れなかったそうです)

内容は・・・
女子生徒の憧れの的だった元大学教授のユン・ソギュン(イ・ビョンホン)の元に元教え子で放送作家の
イ・ジエが訪れる。
60歳を越えた今も独身を貫き通すソギョンの
初恋の相手を探す番組を企画していたスジンの熱意に心を動かされソギョンは手がかりである
“キョンアの花を折った男”の本を手渡す。

ソギョンが大学時代にボランティア活動をしていたという
田舎の農村スネリ。ソギョンの初恋の人ソ・ジョンイン(スエ)が働いていた図書館を訪れたスジンは、村の過去を知る
老人から『ジョンインはずっと昔に男と駆け落ちした』という事実を知る。
ソギンはスネリを訪れた遠い夏の日、この村で一体何が
起きたのか!?
ソギョンは初恋の人と再会を果たせるのか!?

ビョンさまの一挙手一投足・・・おばサマ方は
見逃さないのです。
ビョンさまが笑えば、おばサマ方も笑い・・・
ビョンさまが涙すれば、泣いていらっしゃいます。
凄い!凄すぎ〜〜!!
(どこに感心してるねん!って!?)
ストーリーとしては結構、先が読めるんだけど
やっぱり、韓国と日本って違うんだなぁ・・・って実感。
ビョンさまの老け役は・・・う〜ん、ちょっとムリがある。
最近の60歳って結構、若いんだよぉ〜ん!

映画によって本当に、客層が違うんですねぇ・・・しみじみ。

2007年3月 2日 (金)

『An Inconvenient Truth〜不都合な真実』

Jgo_awub 2月の始め、アル・ゴア元副大統領が出ているドキュメンタリー映画
『An Inconvenient truth〜不都合な真実』を観てきました。こちら、満員でした。
20分前くらいに行ったのに、前から2列目の席。
年配の男性が多いように思われました。
(映画によって客層って違うのね!)

内容は・・・地球温暖化が原因で地球体系激変。地球が最大の危機に瀕している今、私たちに何ができるのか!?
温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた
アメリカの元副大統領、アル・ゴアが人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き
地球と人類の危機を訴えていた。
その彼を主人公にしたドキュメンタリー映画。

北極はこの40年間に40%縮小し、今後50〜70年の間に消滅すると言われてます。
また氷を探して100キロも泳いで溺死した北極グマの悲劇的なレポートも。
鳥インフルエンザやSARSなど奇病、ニューオリンズを襲ったハリケーン“カトリーナ”のような自然災害。
わかりやすく、ゴア元副大統領が講演しています。

多くの政治家たちが耳を貸そうとしない“不都合な真実”
でも、私たちの小さな努力を重ねることで、地球は変えていけると訴えます。

では、私たちに何が出来るか!?

『不都合な真実』』のHPで調べてみました。

☆白熱電球を電球型蛍光灯に変える。
☆冷暖房、夏は1度高め。冬は1度低めに。
☆ボイラーやエアコンのフィルターを清掃・交換する。
☆タイマー設定で就寝中は冷暖房を弱め使用する。
☆電気製品を購入する際に省エネ対応のモデルを選ぶ。
☆お湯をなるべく使わない。(お湯を沸かすのに大量のエネルギーが必要なので)
☆乾燥機の変わりになるべく、物干し台を使う。
☆使っていない電気製品のスイッチを切る。
☆使ってない電気製品のプラグを抜く。
☆食洗機は容量を一杯にして省エネ設定で使用する。
☆家の気密性を高める。
☆家庭でもリサイクルを心がける。
☆再生紙利用商品を購入する。
☆木を植える。
☆グリーン電力に切り替える。
☆地元の農産物直売所を支援する。
☆出来るだけ有機食品を購入する。
☆過剰包装商品を購入しない。
☆肉料理を少なくする。
(メタンは2番目に深刻な温室ガス。その最大の排出源の一つが家畜牛。草の飼料と複数の胃袋が生み出すメタンガスを
牛達が一息ごとに発散させているそうです。)
☆徒歩や自転車、公共交通機関の利用などでマイカーの走行距離を減らす。
☆日ごろから車の整備を心が掛ける。
☆週1回の点検でタイヤの空気圧を適正に保つ。
☆車を買い換える時に燃料効率のよいモデルを選ぶ。
(日本車はかなり、優良だそうです♪)
☆在宅勤務制度を利用する。

そりゃ、ムリだろぉ〜!!ってことも多いけど
自分なりにやれたらいいな・・・と、思ってます。

ちなみに、自分で実行してることは・・・
☆食品トレーや卵パックのリサイクル。
☆牛乳パックのリサイクル。
☆木を植える。(小庭にアボガドとか植えてます☆)
☆エコバックの利用。
☆自転車での移動。
☆家でほとんど、エアコンは使わないし寝るときも入れてない。

あ、牛肉もあんまり食べてない←これはまた、違った意味合いかも(苦笑)

日本は車や家電製品、省エネ対応のものが多いのではないかと思います。
文房具類にしてもグリーン製品が多いし。
こんなところで、誇らしさを感じる日本です☆

でも、率直な感想・・・ゴアッチ、太ったなぁ・・・(笑)



2007年2月 2日 (金)

『幸せのちから』

ウィル・スミス主演の『幸せのちから』を観てきました☆
Diaacjwe
内容は・・・
クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は新型の医療機器を売るセールスマン。
商品は売れず家賃も払えず苦しい生活を送るが
ある日、証券会社の正社員になるチャンスを掴む。
採用されるまでの6ヶ月間、給料はゼロ。
しかも、採用されるのは1人。
数十人の研修生が彼と同じように正社員のイスを狙っている。
妻に愛想をつかされ家までも失い
愛する息子(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス・・・ウィルの実の息子)を守るため、彼の運命は!?


ホームレスから億万長者になったクリス・ガードナーのサクセスストーリーなので結果はわかってるけど、ちょっとハラハラ、ドキドキ☆
正社員に採用された時は、もらい泣きしそうで(笑)

でも、住む場所を失いホームレス状態で
シャワーも浴びず同僚とエレベーターに乗って臭わない!?
散髪行ってるの!?って・・・いらんお世話!?(笑)

ウィル・スミス・・・野暮ったい男を演じてるんだけど
スーツ姿、垢抜けて超かっこいい☆
もちろん、愛する息子を守る姿も感動もの!

そして息子のウィル・スミスJr.・・・め〜っちゃ可愛いんだけど
絶対にあんなボンビーな生活は無関係だわと、ちょっとイジワルな見方もしちゃうのでした☆
Nziwsi4h
映画を観たあと、ashくん・・・
懐かしのルービックキューブを買ってました☆
バッチリ、6面クリアしております♪
はい、惚れ直しました☆・・・お後がよろしいようで(笑)

2007年1月30日 (火)

2006年☆勝手なベスト&ワースト。

去年はCPねぇさんの影響で、時間を作ってはせっせと映画館に足を運びました☆
で、結果・・・観た映画は34本♪
勝手にベスト&ワーストを選びました。

ベスト♪(観た順番)
☆『Sa Som I Himmelen 歓びを歌にのせて』
☆『Hotel Rwanda ホテル・ルワンダ』
☆『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
☆『かもめ食堂』
☆『United93 ユナイテッド93』
☆『Match Point マッチ・ポイント』 
☆『The Devil Wears PRADA プラダを着た悪魔』

ワースト♪
☆『Flightplan フライトプラン』
☆『Mr.And Mrs. Smith Mr.&Mrs.スミス』
☆『STAY ステイ』
☆『Miami Vice マイアミ・バイス』

どの作品も精魂込めて作っているので一概にワーストなんて言うと失礼かも・・・と思いつつ。
どの作品もそれなりに楽しめますのであしからず。

ベストな作品はたくさんあったけど、あえてこれだけに。
順位は付けれません・・・。
邦画も本当に面白くなってます☆

去年、最後に観た『プラダを着た悪魔』は
ずっと重い作品を観てたのでスカッとしました。
編集長役のメリル・ストリープ。一見、『101』のグレン・クロ−スを彷彿したんだけど全く別人!
冷静沈着!とってもクール!ウマイ☆
出来たら嫌味な所を引いてこんな女性になりたい・・・。

別枠で『ミュンヘン』は、観てる途中で「うーちゃん脱走メール」が入ったり、長いのでトイレに行ってしまったり(重いし、難しいし・・・)
観終わった後に調子を崩して寝込んだり・・・で、
ある意味、ワーストの映画となりました(涙)


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2006年12月21日 (木)

WONKAのチョコレート☆

以前、ノリヘイさんのブログで見た『ウォンカ』のチョコレート。実はその時、本も映画も見てなくてピンッ!とこなかった・・・。
少ししてから、ソニープラザで売ってるのを見たけど
その時もピンッ!とこなかった・・・。

その後・・・
『チャーリーとチョコレート工場』を見た。
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めっちゃはまったこの映画!!
映画館で観ればよかったとかなり後悔(涙)
おかっぱ頭のジョニー・デップ。
(以下、ジョニデ)
見る前は、なんだかなぁ・・・
と、「阿藤海」状態だったん
だけど、やっぱりジョニデはキレイ&似合ってます☆
男性でおかっぱ頭をさせたら世界一でないの!?(笑)
(ウンパルンパ、超最高!!)


この作品を見た後、慌てて買いに行ったらすでに売り切れ・・・。
次の入荷は12月中旬。ええ、えぇ。コマメにソニプラに通いましたよ!(笑)
そして、遂にGETです☆
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さて、お味は!?
甘いです(笑)ライスクリスプが入ってて食感がよくて
結構、好きな味☆
コーヒーと食べたら相性、バッチリ☆

どんなチョコレートかは、ノリヘイさんと同じく買った人のお楽しみってことで☆


どうやら、オランダのアムステルダムに原作者ロアルド・ダールの原作を題材にしたチョコレート工場のテーマパークが2009年位に出来るそうです。
遠いけど、行ってみたいなぁ・・・☆

あ・・・ちなみにこのチョコレートの中には、店頭にも書いてたけど『ゴールデンチケット』は入っていません(笑)

2006年12月14日 (木)

『ユア・マイ・サンシャイン』

冷たい雨が降る先週の木曜日の最終の回。
韓国映画『ユア・マイ・サンシャイン』を観にいきました。
梅田にあるOS名画劇場というキャパ数137人の映画館。
着いた時には、すでに予告編が始まってました。
そっと中に入ると・・・観客なんと1人!!
暗闇の中、目を細めて様子を伺ったんだけど間違いなく1人しかいない!kashと一緒に入ってきた女性を含め3人!!
少ししてから、女性2人組みが来て5人で観賞いたしました☆

大丈夫か!?OS劇場!?無くならないで・・・と心から祈ります☆

で、映画は・・・
韓国であった実話を元にした物語。
韓国の田舎の村で牧場で働き、母親と2人で暮らすソクチュン(ファン・ジョンミン)
新しい出会いもなく、花嫁を探しにフィリピンへ行くが成功せず。
ある日、コーヒーショップで働くウナ(チョン・ドヨン)に出会い一目ぼれ。
夜はホステスとして働くウナはちょっとワケありの女。
そんなウナを一途に思いストーカーのごとくアプローチ。
愛を信じないウナの心を遂に射止める。
幸せな新婚生活も束の間、ウナの元旦那という男が現れ一騒動が起こります。その後、ソクチュンはウナがHIVに感染している事実を知ってしまう。
変わらぬ愛を誓ったソクチュンの心が揺れウナに辛く当たるよう・・・。
そんなある日、ウナはソクチュンの元を去ってしまいます。HIVに感染しているという事実を知らないで。
そして・・・
と、言う内容。

その後、ソクチュンはウナを探し続けるんだけど
太ってた姿は、すっかり別人のように痩せこけてしまいます。
このソクチュン役のファン・ジョンミン、渡辺徹と貴乃花親方を足して2で割った感じ。
でも、細くなった顔は伊原剛志っぽかった!(笑)
ウナ役のチョン・ドヨンは華奢でスゴク可愛い☆
kashが男なら惚れちゃいそう!!

この話、2002年の日韓ワールドカップの時くらいの話なんだけど、韓国でのHIVの理解度が低いのに驚きました。
まぁ、日本でも身近にHIVに感染した人がいたら同じなのかもしれませんが・・・。

その後、ウナは発病せずに幸せに暮らしているそうです。

こんなステキな映画なのに雨のせいとはいえ、少人数しか入ってないのは非常に残念です。
大阪は今日も雨。大丈夫かなぁ!?
Ombw20sj

2006年11月30日 (木)

11月に観た映画☆

Z7oqt5hk 今月は数本、観たんだけど
今回は『World Tread Center〜ワールド・トレード・センター』を・・・。

崩壊のリアルな映像に目を塞ぎたくなったこの映画。
やめればよかったと思いつつ、映画に引き込まれていきました。

話のスポットは湾岸警察官(PADA)のジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)とウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)。
救助のためにタワーに登る準備の途中でタワーが崩壊。
チーム全員が生き埋めに・・・。
奇跡的に命を取りとめたのはジョンとウィル。
2人が救出されるまでのストーリーです。
目の前で起こった仲間の死、いつ崩壊するかわからない、また救出されるかもわからない状況。そして恐怖。
また、2人の家族の葛藤が怖いほどに再現されています。

でも、これは無事に救出された人のストーリー。
亡くなった方、2749人。そして怪我をされた方々やそのご家族。
その全ての人にドラマががあると思うといたたまれない気持ちです。

2006年11月15日 (水)

『Flags Of Our Fathers〜父親たちの星条旗』

_edwipv6 『父親たちの星条旗』を観てきました。
アメリカ側から見た硫黄島での戦い。
米軍兵士が勝利のシンボルとして摺鉢山へ掲げた星条旗の写真。この写真の真実の話。

凄惨を極めた硫黄島での戦い。短期間で制圧できると思われてたのが、長期に亘って死闘が繰り広げられる。
アメリカ軍兵士は勝利のシンボルとして摺鉢山の頂上に星条旗を掲げるが、様々な思惑のため旗を代えるよう指示される。
2度目に掲げた兵士達の写真が新聞に掲載され写っていた兵士達は、一躍ヒーローになる。そして生き残った3人の兵士がアメリカへ帰国させられる。

戦争を続けるための戦争国債を国民に売りたい政府は非情にも3人を利用する。事実を隠し、未だ戦地で戦ってる仲間を思い、凄惨を極めた戦場を思い出し3人はそれぞれに苦しむ。

かたや地獄のような戦地。かたや安全な場所で勝利に酔いしれているアメリカ国民。そのギャップに戸惑いを隠せない。

最初、みんな同じ服なので顔と名前が一致しなくって・・・、現在と過去の回想の繰り返しで頭がこんがらがる!(笑)さすがに最後にはわかりました。

日本人が手榴弾で自決しているシーンがちらっと映るんだけど、これがきっと『硫黄島からの手紙』に繋がるんだろうな。それと、本作では明かされなかったイギーの最期。
日本側から見た硫黄島で話は繋がるかもしれない・・・。

何の罪もない者たちを殺しあう。ヒーローなんて、どちらの国にもいない・・・。
悲しい真実です。

2006年10月31日 (火)

10月に観た映画☆

Nyzkkvev 10月は『マッチ・ポイント』『ただ、君を愛してる』そしてレイトショーで『Hard Candy〜ハード・キャンディー』を観て来ました☆

エレン・ペイジ、パトリック・ウィルソンが出ているこの映画。
『現代版・赤頭巾ちゃん!!』です!
日本で起きた『援助交際』や『オヤジ狩り』等の事件にインスパイアされて制作されたそうです。(日本人として、ちょっと恥ずかしい話です・・・。)

内容は・・・ネット(出会い系サイト)のチャットで知り合った14歳のヘイリー(エレン・ペイジ)と32歳のフォトグラファー・ジェフ(パトリック・ウィルソン)は意気投合し実際に会うことに。
ジェフはヘイリーを自分の家に連れて行くが・・・。

と、いう話。
少女が男性の家に連れて行かれて、いったいどうなる!?
って感じなんだけど・・・立場が逆転してしまいます。
パトリック・ウィルソンが結構、好きなタイプなのでそこまでしなくてもと思ったりして(笑)
かなり、観てて痛い映画でした・・・。

援交をしている女の子が悪いのか、それを知って援助する大人が悪いのか・・・。

ヘイリーみたいな女の子が本当にいたら怖いけど、必殺仕事人みたいでちょっとスッキリするかも・・・。

2006年10月27日 (金)

『Match Point〜マッチ・ポイント』

Lh40bvwk いつの間にか、モーニングショーになっていたウッディ・アレン監督の『マッチポイント』。しっかり、観てきました☆

内容は・・・元テニスプレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・メイヤーズ)は、大金持ちの御曹司トムと親しくなり、彼の妹とクロエと結ばれた。そんな彼の前にトムの婚約者で妖艶なアメリカ人女性ノラ(スカーレット・ヨハンソン)が現れる。ノラの魅力の虜になったクリスの運命は・・・。

大阪の朝の顔☆MBSラジオ『ありがとう浜村淳』の映画を紹介するコーナーで浜村淳が『マッチ・ポイント』を話始めた。ヤバイ・・・オチまで喋られちゃう!!(笑)
かなり、ストーリーを喋られてしまって内容がわかっちゃったんだけど、最後のオチを言われる前に部屋を退出!!
辛うじて、聞かずに済みました☆
(昔、オチまで聞いてしまって映画館で寝てしまったこと有り!)

「人生で一番、重要なのは運だ」と口癖のようにつぶやくクリス。ロンドンの上流社会に入り込むため、服装・読書や音楽の趣味を他人の嗜好に合わせようと研究し努力する。
その甲斐あって、クロエと結ばれるんだけど魅力的なアメリカ人女性ノラに惹かれて二重生活を送ることに。

育ちも環境も違ったクリスにとって上流社会での生活は苦痛そのものに感じられたなぁ・・・。身分相応ってあるんだろうな。義兄のトムも段々と見下しているように感じられたし。
途中、『罪と罰』を読むシーンがあるんだけどそれが鍵に・・・。でも、これって残念ながら読んでないのよねぇ・・・(笑)

テニスボールがネットの上に当たり、ボールがコートのどちらに落ちるかのか。『運』も実力のうち・・・。
かなりのどんでん返しにビックリだったけど・・・
実はもう一捻りあるのかと・・・(笑)それは、なかったなぁ。
音楽もステキだし、なんだかいろんなことを考えさせられる作品でした☆

2006年10月18日 (水)

『ただ、君を愛してる〜HEAVENLY FOREST』

Fi_kdf1i 久しぶりに映画の試写会が当たって行ってきました☆

玉木宏、宮崎あおい主演の『ただ、君を愛してる』という映画。
『いま、会いにゆきます』の原作者・市川拓司の『恋愛寫眞 もうひとつの物語』だそうで・・・。

内容は・・・
コンプレックスのために人とうまく接せずに写真だけを趣味にしてきた誠人(玉木宏)と出会った瞬間から誠人に恋をしてしまった幼い風貌の個性的な少女・静流(宮崎あおい)。
そして、誠人が想いを寄せるクラスの人気者みゆき。
それぞれの想いが交錯しながら、もどかしくも輝いてる青春の1ページを、美しい映像とともに温かくすくいとった切ないラブストーリー。

懐かしい青春時代を思い出し・・・(笑)
主人公の2人が、入学式に遅刻(1人は出ないつもり・・・)するんだけど、そういえばkashも短大(共学)の入学式の時、学校が遠くて遅刻した覚えが・・・。バスで、同じように遅刻した男の子がいたけど恋にも何にも発展しなかった。普通、人生ってこんなものよね(笑)

終わった後にashくんに感想を聞いたら・・・
『私立の英文科なのに、仲のいいグループ5人ともがあんなにいい就職先が見つかるわけない!!』と・・・(笑)
国連とか・・・外資系で海外勤務とか。
しかも、このお友達が授業中に寝てるわ雑誌を読んでるわで、真面目なashくんには許せない!?(笑)
そうそう、私たちの時代ってバブルがはじけて就職難になりかけの頃だったわなぁ。

映像は、確かにキレイ。大学の近くの森も緑が多くて湖があって・・・。
後半のNYも、クリスマスシーズンの設定だから
イルミネーションもステキで・・・。字幕でないので映像をゆっくり観ることが出来ました☆
誠人の部屋もNYの静流の部屋も、インテリアがステキで・・・手抜かりないなぁ〜!
(誠人んちのマグカップは、ファイヤーキングっぽかった。)

最後は、グッとくるストーリーで鼻をすすってる方がたくさんいました。
ちょっとウルッときたかな。

観終わった後に、目頭をハンカチで拭ってるとashくんが顔を覗き込んできた。
実は、メガネの跡が目頭に付いていてはいけないので拭いてるだけでした。あくびもしたし・・・。やっぱり、おっさん入ってる!?(笑)

2006年9月30日 (土)

9月に観た映画☆

30日になると、強引にでもやるこのネタ☆
今月、映画館で観たのは『MIAMI VICE』1本のみ(笑)

ってことで、飛行機で観た映画を!!
(何回も言ってるけど、最近のハワイ行きの飛行機って個人用のTV付きなんですよ!)

まずは、シャロン・ストーン主演のこの映画!!
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『Basic Instinct〜氷の微笑2』です。

14年前の大ヒット作『氷の微笑』の続編です。
あれから14年・・・シャロンねぇさんも48歳だそうで☆

サンフランシスコからロンドンへ引っ越したシャロンねぇさん演ずるキャサリンが再び、犯罪に関係するという物語。
のっけからエロエロシーンで、ワタクシ周囲を気にしながら観賞☆
ふっと、熱い鼻息視線を感じると思ったら横に座ってたマイ☆スィートダーリンashくんの眼鏡越しの目がキラリッ☆(爆)




精神科医役のデヴィッド・モリシーがキャサリンの精神鑑定を依頼される。その後、無罪放免されたキャサリンが『治療を受けたい』と言われます。立場上禁止されているが、キャサリンに惹かれている彼は承諾してしまいます。
そして、彼に周りで起こる第2、第3の殺人事件が・・・
キャサリンの仕組んだワナだと知りながら、深みにはまっていく。そして・・・
と、いう内容。

この映画、かなりコケたそうです。内容的にはパッとしないけど、シャロンねぇさんキレイです☆
kashは結構、好きだなぁ・・・と思ってたんだけど、顔のシワはデジタル合成で消したそうです。しかも、全てねぇさんの要求で。スゴイなぁ・・・今の技術って!!と、変なところで感心したりして(笑)

シャーロット・ランブリングが出ています☆

そして、もう1本☆
ロビン・ウィリアムズ主演のコメディ映画『RV』
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同じ家に住みながら部屋も別々。家族4人が顔を合わせることもない・・・。
昔は大の仲良しだった娘のキャシー(JOJO)も、すっかり反抗期で口も利いてもらえず寂しいボブ(ロビン・ウィリアムズ)
家族の危機を感じたボブは夏休みのハワイ旅行を計画したものの、出発直前に上司からコロラドへの出張を命ぜられます。『断るなら首!』と強気の上司。
家族の生活を守るため、断れきれなかったボブはキャンピングカー(RV)で家族とコロラドへ行くことを思いつきます。


上司には家族同伴のことを隠し、家族には仕事の出張のついでという事実を隠したまま・・・。

トイレの汲み取りから食事の支度・・・何から何までパパの仕事。そして旅の途中で知り合ったRV仲間の面白いこと。
完璧なパパでないのが人間味が合って共感できます。

在り来たりのコメディなんだけど
笑いあり、ホロッとさせられたりでなかなかステキな映画でした☆

2006年9月 7日 (木)

返ってきた!?『MIAMI VICE』

Vubwcsn7 80年代、はまりにはまったドラマ『マイアミ・バイス』
あの『マイアミ・バイス』が映画になって返ってきたので早速、観にいってきました☆

どうしても、TVと比べてしまうんだけど
あのご陽気っぽい音楽で始まることはなく、出だしから重い感じ。(個人的には好きなんだけど・・・)

内容は・・・FBIが捜査していた巨大麻薬密輸組織に極秘情報が漏洩し、潜入していた情報屋の家族やFBI捜査官が囮捜査で殺されてしまう非常事態が発生。この状況を打破すべく、マイアミ警察特捜科の刑事ソニー(コリン・ファレル)とリカルド(ジェイミー・フォックス)が南米コロンビアの組織に潜入する特別任務にあたることになるのだが・・・という話。

とにかく、マイアミ=太陽がサンサン☆ってイメージなのに暗く重い・・・。(ドラマもこんなに重かったかなぁ!?)
ドラマのソニーは、白いジャケットに素足に靴(石田純一かい!?)なのにこちらのソニーは、服装も重い!(服装が黒っぽいだけなんだけど・・・)
しかも、ヒゲまで生えとる!!(笑)
そう、ドラマと比べちゃいけないのです!!
全く、別物として観ないと!

酸素ボンベがいるほどの濃厚なシーン・・・複数、有り(笑)
謎の美女・イザベラ(コン・リー)結構、好きです。
潤いを持った目・・・悪い女に見えない!
(最初、タイかベトナムのおばちゃん!?って思っちゃった・・・)
でも、新参者の麻薬の運び屋に惚れるなんて、イザベラ・・・油断しすぎやろ!!(笑)

気になったのは、ジェイミー・フォックスの前髪(!?)
揃いすぎ!(笑)
そして、この劇場(梅田ブルグ)はアルコールを販売してるのでビールを飲んでた隣の隣に座ってたおじさまの『フゥ〜〜〜〜〜』『ハァ〜〜〜〜』という声がかんなり気になりました。思わず、数えそうになったわ!!

TVドラマと切り離して観ると思ってた以上にいい映画でした。
う〜ん、別に『マイアミ・バイス』って題名にこだわらなくてもよかったのでないかなぁ・・・。
しかし、大ボスを取り逃がしてしまうなんて・・・続編を匂わす終わり方だわ。続編、やるのかい!?(笑)

2006年8月31日 (木)

8月に観た映画☆

早いもので8月も終わっちゃいました☆
(あ・・・月末は、いつもこのセリフで始まってる!?)
今月は、『UNITED93』『HEIDE』そして、もう1本!
賛否両論だった『The Da Vinci Code〜ダ・ヴィンチ・コード』の3本を観てきました☆

原作を読んで観るべきか?読まずに観るか!?と悩みつつ・・・。
(・・・本を読んでる時間はなかったのに!)

夜のルーヴル美術館が、幻想的で美しい☆
いやいや、パリの街・・・全てがスッテキ☆☆

レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に込められた驚くべき秘密・・・。
絵画にもキリスト教に関しても全くの無知なので(あ、仏教もだけど・・・)
映画についていくのが、必死のパッチ!(あ、死語だわ。)
複雑なところは、かなり理解できてないような気が・・・(笑)
字幕を読んで頭の中で整理して、内容を理解する・・・。
ちゃんと映像を観れてるのかとちょっぴり不安!(笑)
二転三転とストーリーが進んで飽きさせないので2時間40分もあっと言う間でした。
で、あの人が犯人だったのかぁ〜!と意外な展開でkashは結構、楽しめました☆
でもラングドン博士・・・トム・ハンクスでよかったのかな!?
ジャン・レノは、『ピンク・パンサー』のジャン・レノ(田中邦衛似!)とは程遠い!(笑)
やっぱり、ダンディなおじさまでした。
当たり前だけど、シラス役のポール・ベタニーって『ROCK YOU!』に出てた時と全然、違うのねぇ・・・☆
これから、ゆ〜っくりと本を・・・読めるかな!?

この『The Da Vinci Code〜ダ・ヴィンチ・コード』って、11月にもうDVDが発売されるそうです。
やっと、観たのにぃ〜!
こちらの映画も梅田OS劇場で観ました。
(最近、OS劇場か梅田ガーデンシネマを愛用しております。)

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2006年8月28日 (月)

21世紀版☆『HEIDI』

幼い頃、TVアニメのハイジが大好きでした☆
出来立ての溶ろけたチーズをパンに乗せ、ヤギのミルクを木の器に入れて飲む!!
週に1回、本当に楽しみにしてました。
そんなハイジの実写版!!観にいかないわけには行きません!!梅田ガーデンシネマでやっていた『HEIDI〜ハイジ』観てきました。
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♪口笛は何故!?遠くまで聞こえるの・・・♪とは、残念ながら始まりませんでした(笑)
内容は、知っての通りのあの内容☆

とにかく、ハイジ役のエマ・ボルジャーがめっちゃくちゃ可愛い!!
TV版のハイジと違って、どちらかというと落ち着いたハイジなんだけど・・・こっちの方が好きかも☆
しか〜し、展開が速いの何の・・・(笑)
あっ、と言う間にデーテおばさんが迎えに来ちゃった!

エマちゃんのハイジに惚れ惚れしてたら、フランクフルトで現れたロッテンマイヤー役のジェラルディン・チャップリン!(喜劇王チャップリンの娘!)完全に主役を食ってました(笑)
アニメと違ってかなり年を取ってるロンテンマイヤーさんだったけど、もう完璧!!成りきってました☆
(反対にセバスチャンは、若い!!)
どうしても、アニメと比べちゃうのよねん・・・。
突っ込みどころは満載だけど、お口にチャックします・・・。
でもでもでも・・・クララ、あっと言う間に歩いてたわぁ〜!
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←この子は、うちで飼ってる!?『ユキちゃん』です(笑)
もちろん、実写版には『ユキちゃん』も『クロ』も『シロ』もおりません。(どう考えても日本語の名前やん!!)
残念ながら『ヨーゼフ』もいませんでした。
(めちゃめちゃ、ネタバレ!!)

エレベーターで一緒になったおねぇさん、「ユキちゃん、出てけぇへんかったなぁ〜!」と言って相手の方に「あたりまえやん!!」と、突っ込まれておりました(笑)


あのアニメを見た人には、ちょっと物足りなさを感じ入るけどエマちゃんの可愛さとジェラルディン・チャップリンの名演技で納得の作品でした。

2006年8月22日 (火)

『ユナイテッド93』

さんじゅう25年間のうち、自分の中で忘れられないニュースが3つ。
“日航機墜落事故”“阪神淡路大震災”そして“9・11のテロ”です。

2001年9月11日、日本では台風が上陸しニュースは台風一色でした。この日の夜10時前、1つの速報が流れました。
ニュースステーションにチャンネルを合わせたものの台風のニュース。慌ててNHKに変えると丁度、ワールドトレードセンターが映ってました。じっと見ていると、もう一つ飛行機が現れあっと言う間にも南棟のタワーに激突。
その時の衝撃は、今でも忘れられません。

この映画はあの『9.11』の同時爆破テロでハイジャックされた4機のうち、唯一目的に到達しなかった「ユナイテッド93」の物語。
最初は、管制塔と軍司令塔との緊迫したやりとり。後半はユナイテッド93便の機内での話へと移ります。
最初から感情移入してしまい、自分も乗客になったような錯覚に陥りました。
もしも、本当にあの場にいたとすれば、自分はどうしてたんだろう!?多分、座席に埋もれて泣いていただろうなぁ・・・。電話を貸してもらっても、泣いてうまく喋れないだろうし・・・。
ashくんは、アメリカから(しかも上空!)家(日本)にどうやって電話するんだろう!?と悩み帰ってから調べておりました(笑)

TVでボーッと見てた時、アメリカの管制塔ではパニック状態だったんですね。
TVで見てたとは言え、同じ絵をライブで見ていたなんて・・・一生忘れないだろうなぁ・・・。

ラスト、乗客が一致団結でハイジャック犯に挑みます。
コックピットに押し入ろうとする乗客。それを阻み目的を達成させようとする犯人。
結果はわかってるはずなのに、『お願い、お願い・・・助かって!上昇して!!』と、祈らずにはいられませんでした。

犯人が目的を達成させるために祈る神・・・。乗客が無事に帰れるようにと祈る神・・・。神っていったい何だろう!?と思わざるを得ませんでした。
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2006年7月31日 (月)

7月に観た映画☆

早いもんで7月も終わりです・・・。
結局、怒涛の11日間に突入してしまったので
思うように時間がとれず、今月は1本!!
(かなりペースダウンしてます・・・)
こないだ、夏休みってことを忘れてジャック・スパロウ船長に会いに行ったら、すんごい人!!もちろん、完売でした。
う〜ん・・・梅田ブルグ嫌い!!

で、何を観たかと言うと・・・
『MISSION:IMPOSSIBLE�〜ミッション:インポッシブル3』
梅田OS劇場で観て来ました。公開した次の週だったから満員だろうと覚悟して行ったものの・・・
(映画館に混んでますか!?と、確認の電話までしていった手の込みよう)
数える程の観客・・・。梅田ブルグとは月とスッポン!
大丈夫なんだろうか・・・と、かんなり心配。
ここの映画館、大好きです☆

トム・クルーズ主演のおなじみのこの映画。
今回は、スパイを引退し教官になったイーサン・ハントが自らの教え子の危機に立ち上がるという内容。

観ることを飽きさせないこの映画なんだけど、
1作目ほどにはのめり込めなかったかも。
(1作目はあっと言う間に終わった感じ・・・)
上海のシーンでは、どうやって『ラビットフット』を奪うのか!?と期待してたんだけど、あっと言う間にGETしてきちゃってた。
そして、早い話がハッピーエンド!!

ちょっと老けたトムクルーズが痛々しいなぁ・・・って思っちゃったのはkashだけ!?
教官に徹して、後進に道を譲ってくださいねっと祈っちゃった(あ、それでは映画にならない!?)

来月もなんだか、観に行く時間がないような・・・。
HDDも録画時間が10時間を切ってしまって・・・早く見ろ!とせっつかれております・・・。

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2006年6月30日 (金)

6月に観た映画☆

6月は何かと忙しかったんだけど・・・ラストスパートで、がんばりました!今月、観た映画は2本☆

1本目は『間宮兄弟』
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兄・明信(佐々木蔵之助)と弟・徹信(ドランクドラゴン・塚地武雅)の間宮兄弟はマンションで二人暮し。
いい大人の2人だけど仲がいい☆
少年のまま大人になった30代兄弟。

ある日、行きつけのレンタルの店員・直美ちゃん(沢尻エリカ)と徹信の勤める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことにするが・・・


と、いう話。
仲のいい男兄弟って、な〜んか気持ち悪いような気もするけど(笑)・・・この話はなかなか面白い☆
1日の終わりに2人で反省会なんかもしてかなり笑える。
(うちも、夫婦2人で反省会するけどねっ!)

母親役に中島みゆきっていうキャスティングも面白いかも。

でも、うちの旦那クンも男2人の兄弟だけど・・・あんまり話をしないなぁ。メールのやりとりもほとんどない!(しかも、短いし!)

2本目は『STAY』という映画。
Hcyigefy 精神科医のサム(ユアン・マクレガー)が新たに担当することになった患者ヘンリー(ライアン・ゴズリング)は、奇妙な予知能力を持った患者・・・。
ヘンリーが三日後の土曜日(21歳の誕生日)に自殺することをほのめかしたことで、サムの日常は急速にあわただしくなる。
ヘンリーを助けるために、サムは行動を開始するが、次第に現実と幻想の区別がつかなくなっていく・・・。


監督は『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォスター。

う〜ん・・・ムズカシイです(笑)
力を入れて観ちゃいました。
これって、予習して観た方がよかったのかも。
なんとなく・・・は、わかるんだけど
それが正しいのやら、間違っているのやら(笑)
最初、『シックス・センス』みたいな映画!?なんて思いながら観てたんだけど、違いました。

ラスト、切ないです(涙)

公式サイトを見てたら、エンドロールの最後、スクリーンに映ったキーワードを公式サイトの『迷宮の脱出』のフォームに打ち込むと、かなりの謎が解けるらしいのですが・・・
最後まで観ずに出ちゃいました。
あっちゃぁ〜!また、やっちゃった!!と思ったら・・・
これって、えびすガーデンシネマ限定らしいので一安心。

でも・・・謎がまったく解けない(笑)

最近、邦画を観る機会が多いです。
この『STAY』は、思ったより少なかったけど
隣でやってた『不撓不屈』は、多かったぁ〜!
(内容のせいか、年配の方が多かったです・・・)

『間宮兄弟』は、5月・・・初日に行ったら超満員!!
(その日、舞台挨拶があったようです)
6月もまだ、多かったなぁ・・・。

邦画、かなり面白くなってきてます☆




2006年5月31日 (水)

5月に観た映画☆

5月は『かもめ食堂』を含む3本を観てきました。

心がジ〜ンとするイタリア映画『Le Chiavi Di Casa〜家の鍵』
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障害を持つ15歳の息子と離れて暮らしていた実の父親が15年ぶりに再会しミュンヘンからベルリン、そしてノルウェイの海辺の町を旅し徐々に触れ合って行く物語。
主演はキム・ロッシ・スチュアート。そしてシャーロット・ランプリングが脇を固めます。
この15歳の少年役の男の子、うまいです♪

そしてもう1本。
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『The Pink Panther〜ピンク・パンサー』
これって賛否両論みたいですね。
笑えない人は全く、笑えないみたいで・・・。

ピーター・セラーズ演じた『ピンク・パンサー』を観たことがないので、こちらでどっぷり笑っちゃいました♪
この日、一緒になったお客さんが皆、遠慮なく大笑いしてたから釣られて大笑い(声を出して笑ってました!)
かなり、ストレス発散になりました。
やっぱりスティーヴ・マーティン、おもしろいです☆
そしてビョンセ・ノウルス!文句なしでキレイでした!

この映画、2本とも同じ劇場で1階と2階で上映してたんですが、コチラの『ピンク・パンサー』はかなり空いてました。
面白いのになんでだろう!?『家の鍵』は多かったです。

怒られるかもしれないけど・・・UPで出たジャン・レノが田中邦衛に見えちゃいました。
ジャン・レノって好きなんだけどなぁ・・・。

ジャン・レノのファンの方、スイマセン(笑)

2006年5月26日 (金)

『かもめ食堂・ruokala lokki』

A5wjtjry 先週の土曜日、『かもめ食堂』を観てきました。

本当は隣でやってた『間宮兄弟』を観ようかと思ってたんだけど、この日が公開初日で舞台挨拶があったようで
こちらは完売!
『かもめ食堂』も辛うじて立ち見で観れました☆
(間宮兄弟は立ち見も完売!)

この映画、大好きな「群ようこ」さんが本作のために書き下ろしたもの!

フィンランドのヘルシンキで食堂をオープンさせたサチエ(小林聡美)。見慣れぬ日本人のやる食堂に来るお客さんはありません。みんな、興味深く見るばかり・・・。
そんな食堂にワケ有りの日本人・ミドリ(片桐はいり)とまさこ(もたいまさこ)が手伝いだして・・・
という話。
それぞれに事情を抱え込んだ人々の日常が緩やかに流れていきます。

全くお客さんが来ないんだけど
『毎日まじめにやっていれば、いつかお客さんはやってくる』というサチエ。
優しいけれど凛とした強さを併せ持つサチエの生き方が
羨ましくほほえましい☆

かなり怪しい片桐はいりも好演だし、
寡黙なんだけど、うなずくだけで存在感があるもたいまさこもスゴイ!しかも途中、全身『マリメッコ』で現れた!
でも、それが妙に似合ってる(笑)
食堂のインテリアもステキです☆

メニューは日本のソウルフード、『おにぎり』がメインメニュー♪これがまた美味しそう☆
シナモンロールに鮭の網焼き、とんかつにからあげ!!
このシナモンロールの匂いに釣られてフィンランドのおばさま方がご来店♪
もう、観てて生つばものでした(笑)

フィンランドって言えば、高校の友達Cちゃんが2、3年語学留学してました。この映画を観て何故、Cちゃんがフィンランドに魅せられたのかわかるような気がするなぁ・・・。
大阪には皆無なこのゆっくりと流れる時間。Cちゃんにピッタリ☆
さすがムーミンの国!!(え!?そういう意味かいって!?・・・違います。笑!)

どちらかと言うと地味な感じのこの映画、かなりオススメ☆

日本映画もあなどれないなぁ〜!!

2006年4月30日 (日)

4月に観た映画☆

4月は結構、がんばりました(笑)
どぉわい好きな『Wallace & Gromit』に始まって☆

合間、合間に観た映画!

邦画ってあんまり、観に行かないのですが・・・。
マキノ雅彦(津川雅彦)監督・中島らも原作『寝ずの番』を観てきました。
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『上方落語の重鎮・笑満亭橋鶴(長門裕之)のお通夜の晩に集まったのは楽しい仲間(お弟子さん、等・・・)たち。
悲喜こもごもの思い出話やちょっとエッチな爆笑エピソードで偲んでいるうちに呑めば喋る、喋れば歌う。夜も更ければ普段は歌うに歌えない艶歌のオンパレード☆』

という内容(笑)
多彩な俳優人、中井貴一・木村佳乃・富司純子・笹野高史・岸辺一徳。
弔問客役も、桂三枝・米倉涼子・笑福亭鶴瓶・中村勘三郎・浅丘ルリ子などが出ています。

いやぁ〜!笑えるんだけど・・・内容が内容だけに大声で笑えない(笑)
観た後、電気が付いて初めて客層を見たら・・・
おじサマ・おばサマばっかりでした☆
(映画の内容によって客層が違うんですね。ちょっとビックリでした!)

そして初日の昨日、観てきました☆
カンヌで審査員グランプリを取った“JIM JARMUSCH”監督の最新作『Blocken Flowers』
5kqamjin ビル・マーレー主演です。

若い頃、ドン・ファンの異名を取っていたビル・マーレー演じる『ドン・ジョンストン』(マイアミ・バイスのドン・ジョンソンと一字違い!っていうのが笑える!)
今ではすっかり、年老いて一緒に暮らしてた恋人にも愛想をつかされ出て行かれちゃいます。
同時に届いた一通のピンクの手紙。
その中には『20年前、別れた後に妊娠していることに気付き19歳になったあなたの息子がいます。父親を探してだして、あなたを訪ねて行くかもしれない』と言う内容。
お節介なエチオピア出身の隣人に手助けされ、当時付き合っていた4人の恋人に真相を確かめるために旅に出る
過去への追悼を描いたロードムービー。


これまた豪華な共演者!シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ジュリー・デルビー、クロエ・セヴィニー。
そして、音楽!(こういう音楽をなんて言うんだろう!?)
隣人のウィンストンが旅のお供にと渡したエチオピアの音楽もステキです♪

ビル・マーレーって老けたなぁ・・・(しみじみ)
でも、あの淡々としたところが妙に笑えます。
結構、好きかも。一緒に行ったashくんは、寝てたけど(笑)

この映画、新今宮にあるフェスティバルゲートの中の動物園前シネフェスタで観ました。(チケットを貰ったので・・・。)
映画館はたくさんの人が来てるんだけど・・・(混んでいたので、1番前の席で観ました・・・首が痛い!)フェスティバルゲートは・・・
お店の大半は閉まってて・・・う〜ん・・・。
かなり、ヤバイです。

4月は、映画満喫致しました☆

2006年4月26日 (水)

水曜日はレディース・デイ☆

ありがたいことに水曜日は女性のみ、映画が1000円になります。
『女に生まれてよかった☆』と思う瞬間♪

お言葉に甘えて行って来ました。

シネ・リーブル梅田でやっていた『Brokeback Mountain』
Fux6xa40 アカデミー作品賞を取るかと思ったこの作品・・・
「性別を越えた禁断の愛」の物語です。

2人のカウボーイの20年間に及ぶ愛と絆の物語を台湾出身のA・リー監督が映画化。
映像がホント、綺麗です。
う〜ん、こんな愛ってあるのかなぁ!?
男同士なんだけど純愛・・・なんだかちょっと、羨ましいなぁ・・・。でも、ashくんが観たら引くかも(笑)



胸がキュンとなる切ない映画でした。

そしてもう1本☆
フランス在住、VIGGOサマ主演映画宣伝部長のCPねぇさんのプロモーションに完全ノックアウト(笑)
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Viggo Mortensen主演・David Cronenberg監督『A History Of Violence』を観てきました。

『アメリカ中西部、幸せで静かな暮らしをしていたストール一家。夫がヒーローになってしまったことで過去が暴かれ、一家の穏やかな生活が一変してしまう。愛に満ちた今の暮らしと、隠された夫の過去の暴力と罪の間で揺れる妻は、彼の人生を受け入れられるのか!?』

という内容。ちょっと・・・酸素ボンベが必要でした(笑)
やっぱり、Viggoサマ☆
あ〜、刺激的!!
でも、それがなくっちゃね♪(詳細は是非、映画で!)

揺れる妻の心理。自分なら彼を許すことが出来るかな!?

50人くらいの観客で男性は5人でした。
女性パワー、恐るべし☆

2006年4月 6日 (木)

祝☆『Wallace & Gromit』

4月1日の映画の日、大好きな『Wallace & Gromit : The Curse Of The Were-Rabbit〜ウォレスとグルミット:野菜畑で大ピンチ!』を観て来ました。Jvgxwz2g

最近の映画館ってほとんどが指定席制。
ashくんが前の日に映画館に寄ってチケットを買って席もキープしてきてくれました。
映画の日の前日でも1000円でチケットが買えるんですね!
びっくりしました☆

以前にも書きましたが『Wallace & Gromit』が大好きです☆

この映画、先日行われた「第78回アカデミー賞」で
宮崎駿の『ハウルの動く城』やティム・バートンの『コープス・ブライド』を抑えて長編アニメーション・作品賞を受賞☆しました!

ストーリーは・・・
『巨大野菜コンテスト開催が迫る田舎町でウサギが大繁殖。ウォレスとグルミットは自慢のマシーンを駆使してウサギを除去していくが・・・』という話。

発明家のウォレスと忠犬グルミットの奮闘を、緻密な職人芸による粘土アニメに最新デジタル技術を融合させてます。
もう、すごくリアルで☆そして超可愛い☆
あ、もちろん『グルミット』が大好きです♪

観終わった後、ashくんはウサギの“ハッチ”のセリフ・・・『チィー!』(チーズと言ってます。)が気に入ってずっと言ってます(笑)

そうそう・・・
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車のシフトレバーにも『グルミット☆』が・・・。
本当はサイドブレーキのカバーなんですけどね!

『Wallace & Gromit』作品賞、おめでとぉ〜!!

2006年3月31日 (金)

3月に観た映画☆

3月は、何かと忙しく観た映画は2つ。
一つは先日、紹介した『二人日和
そしてもう一つは・・・

ドン・チードル主演の『HOTEL RWANDA
どんな内容かというと・・・
『1994年、長年続いてたルワンダの民族間の諍いが大虐殺に発展し100日間で100万人の罪なき人々が惨殺された。
西欧諸国や国連までも黙殺する中、ホテルの支配人・ポールは虐殺者に立ち向かうことを決意し、ホテルマンとして培った話術と機転を頼りに虐殺者たちを懐柔し、翻弄し時には脅しながら、たった一人で難民をかくまいはじめる。
家族を守ることだけを考えていた1人の父親が1200人の命を救うヒーローへと飛翔する奇跡の過程を描いた感動の実話』

この映画、日本では公開のめどが立っていませんでした。
アメリカで公開され、またたく間に評判となりアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主要部門にノミネート。
その興奮が日本にも飛び火し『この映画を日本でも!』と20代の若者たちが、ネットで署名運動を展開し5000通もの署名を集めて日本公開が決定したという作品なのです。

観に行ったのは休みの日の朝一番。にもかかわらず、満員でした。
恥ずかしながら、約10年前の話なのに覚えていない・・・。

映画の中で虐殺の映像を撮ったアメリカのジャーナリスト。
「虐殺の映像」を全世界に放映されると知って主人公は複雑ながらも「これでルワンダの状況を知ってもらえて世界の人々に助けてもらえる」と期待します。
でも、ジャーナリストは

『世界の人々はこの映像を見て “怖いね”と言うだけでディナーを続けるだろう』

と予言します。この言葉、スゴク胸に突き刺さりました。
まさに、その通りです。遠い国の出来事、「怖いね」で済ませてます。事実、この時のニュースのこと・・・覚えてません。映画やゲームなんかと同じような感覚なんです。
だからといって、悲しいかな何ができるのか・何をしたらよいのか・・・もわからないんですが・・・。

私に出来ることって、ブログを通して1人でも多くの人に伝えていくことなのかな。
これは是非、観て欲しい1本です。涙がジワッと出ちゃいますよ。

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2006年3月 9日 (木)

『二人日和』

昨日、かなり早めに仕事が終わったので6時の回の『CRASH』を観るために梅田のナビオまで猛ダッシュ!!
20分前に着いたのにすでに完売でした(涙)

そこで、近くでやっている・・・これまた観たかった邦画『二人日和』を観にいきました。こちらは、かなり空いてました。

「四季折々で様々な表情を見せる京都を舞台に、夫婦の絆を描く大人のラブストーリー。45年連れ添った夫婦のつつましい愛の日々・・・神祇装束司を勤める夫、そして支える妻。妻が筋萎縮側索硬化症(ALS)という難病に冒されてから二人の関係が徐々に変わり始めます。身体を自由に動かせない妻は苛立ちを隠せず、そんな妻を気遣いながらも優しい言葉をかけることが出来ない無骨な夫・・・。」
というストーリー。涙なしでは観れません・・・。
なのに・・・周りが鼻を啜っている時、お腹がグゥ〜っと鳴ってしまいました・・・しかも静かなシーンとしたところで・・・やっちゃった!!(笑)

ALSという病気は難病で体を思い通りに動かすことができなくなる病気です。
以前、勤めていた病院でこの患者さんが何人かいました。
視覚、聴覚、臭覚、味覚などの知覚神経はありますが身体は眼球と膀胱・直腸の筋肉しか動かせません。
ひどくなると会話は文字盤を使って目で文字を追って会話します。この会話が成立しなくって何度も何度も泣かれました。(もちろん私も何度も泣きました。)
人間にとって意思表示ができない、会話がままならない、体が思うように動かない・・・非常に残酷な病気です。

この物語ではそこまでひどくならないうちに亡くなってしまうのですが・・・。

四季折々の京都。ほんわかだけど凛とした京言葉もステキでした。
離婚する人が多い昨今・・・45年という歳月の愛もすばらしいものでした。(無骨な旦那さんが奥さんを労わるところはもう、グッときました)
若い夫婦、金婚式を迎える夫婦・・・たくさんの人に見て欲しい映画です。
(あんないい映画なのに、お客さん少なかったなぁ・・・)

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2006年2月28日 (火)

2月に観た映画♪

今月、観た映画は『Mr.&Mrs.SMITH』を含む3本。

ashくんが観たいと言ったのでさっさと金券ショップでチケットをGET。と、いきたいんですが人気があるのか『有頂天ホテル』と共に完売!(観たい映画は早く買わなければダメなんですね・・・。)この日、梅田の第1ビルから3ビルまではしごしました(笑)

梅田ブルグでやってた『FLIGHTPLAN〜フライトプラン』♪
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梅田ブルグの土曜日はもう、す〜〜〜ごい人!!
トイレもかなり並びました。

ジョディー・フォスター主演。2階建て飛行機の中で失踪した娘、目撃者はなし。そして機内はパニック状態に!!と、いう映画です。
前半・・・強い眠気に襲われて(笑)
半目の状態で観てました・・・。後で聞くとashくんもそうだったらしい(笑)
お気に入りのショーン・ビーンも出てるんだけど・・・老けたなぁ・・・しみじみ。

思ったより凝った話ではなかったなぁ〜!
映画の途中(1時間くらいして)で腰の曲がったおじいちゃんが杖を付いてハァハァ言いながら「あぁ〜、席は前のほうやなぁ!」と降りていったのが気になって(笑)しかも終わる30分前に「あ〜しんど。」と言って帰っていった。あのおじいちゃんは何しに来たんだろう!?って方が気になったかも(笑)

そして先週の土曜日に観た映画『MUNICH〜ミュンヘン』♪
Q97usmhc スティーブン・スピルバーグ監督の2時間44分の超大作。
やはり、重い映画でした。(途中で「うーちゃん、脱走しました」メールが入るし・・・。)
日本人って(私だけかも)イスラエル問題ってよくわかってないので頭の中で内容を把握するのに時間がかかる・・・。

ミュンヘン・オリンピックで起こったイスラエル人選手団の殺害事件。その首謀者たちをイスラエルが5人の男を使って報復をする。そしてその5人がまた報復のために命を狙われる・・・という悪循環。

最後、スクリーンに映るNYのツインタワー。複雑に絡むアメリカ。その結果が「9・11」に繋がるのかなぁ・・・と考えさせられる映画でした。(もちろん、今も悪循環ですよね)

あ〜、でも「うーちゃん」のおかげで落ち着いて観れなかった!!←わからなかったのをうーちゃんのせいにするkashなのでした(笑)

2006年2月 9日 (木)

今更ながら・・・

O0inoihz 行ってきました・・・話題!?の映画“Mr.&Mrs. Smith
〜Mr.&Mrs.スミス”
昨日はレディースデーで映画・1000円。この日に行くしかない!!(笑)
ashくんが遅くなると言うので行って参りました。

いいえ、実は違う映画に行く予定でした。
何かというと・・・“悪魔の住む家”(女1人・ホラー映画って・・・かなりハズカシイんですけど。)か“天空の草原のナンサ”というモンゴル映画。
調子に乗ってデパートでパンを買って映画館に行ったら「悪魔・・・」はすでに完売。お隣でやってた“有頂天ホテル”も完売。(いえ、こっちが完売なのはわかるんだけど・・・)ホラー映画って結構、人気あるんですねぇ・・・。え、「天空・・・」は!?
こちら別の映画館でもうすでに始まっている時間・・・。
(しかも8階→1階の移動・・・ムリ。)素直にこっちに行けばよかったなぁ・・・とちょっぴり後悔。

怒涛のデパート(バレンタインデーが近いので、ものスゴイ人ごみでした)でやっと晩ご飯のパンをGETしただけに帰るに帰れない・・・ってことで“Mr.&Mrs.スミス”を観て来ました(前振り、ながっ・・・!!)

ここもかなり満員で席が前から2列目しかもド真ん中!と、いう妙なプレッシャーの中(途中、トイレに行けない・・・)
観て来ました。う〜ん、首が痛かった(笑)

え!?映画は!?う〜ん・・・考えて観てはいけない、頭の中をカラッポにして観なければ・・・。
だってぇ・・・あんなシュチェーションで生き残れるなんておかしいよぉ〜!!
スーパー!?の中での銃撃戦!警察が来るっちゅ〜ねん!(笑)死ぬっちゅーねん!(笑)
注目の2人は・・・いいんでないですか!?(笑)
あ〜アメリカン映画だなぁ〜!の1本でした。

ashくんはこの映画の題名を見ると「中学校の英語の教科書に出てくる人の名前やぁ〜!スミスの最後のスは舌を噛むねんでぇ〜!」と、申しております(笑)

でもこの映画・・・かなりロングランです。

2006年2月 2日 (木)

☆☆ハリウッド・スター☆☆の思い出

1988年の冬、「BLACK RAIN」と言う映画の撮影が大阪でありました♪
当時、kashは高校生。丁度、「危険な情事」という映画を観たところでちょっとした「マイケル・ダクラス」ブーム!?でした。その彼が大阪にロケ!!

なんとそのロケが近くでやるという情報をキャッチ!!
もうこれは行くしかないでしょう!!

で、ロケ現場に行ってみると撮影の終わった高倉健がタクシーで帰るところ・・・見ることできず・・・。
でも、お目当てのマイケル・ダクラスの撮影を見ることができました!!

どうも、見に来てる人やエキストラの人はあんまり彼を知らないようで・・・!?高倉健を見たい人が多かったみたい。

「用意〜!スタート!!」←これもちろん、英語で(笑)
の声がかかると見てた人が一斉に隠れます(笑)
「カ〜ットォ〜!!」の声で隠れてた人がこれまた一斉に出てきます。
このシーンってマイケル・ダクラスが犯人(松田優作)の女(小野みゆき)の部屋に行く途中って設定。
「カ〜ットォ〜!!」の声がかかってマイケルが元の位置に帰ってくると「マイケルゥ〜!マイケルゥ〜!!」と絶叫していたkash。(笑)
こんな歩くだけのシーンでも何テイク撮った事か!

そのたんびに叫ぶので、とうとうマイケル・ダクラスが一緒に写真を撮ってくれました(笑)
ツーショットで撮ってくれたんだけどシャッターを押す直前、強引にうちの兄サマが入ってきて3ショットとなりました(爆)
もうkash兄妹、満面の笑み♪かなりおぞましい1枚です。
高倉健とマイケル・ダクラスがうどんを食べるシーンもここで撮ったものらしいです。

この写真、本物の写真はもっとステキなんですよぉ〜♪

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2006年1月31日 (火)

1月に観た映画♪

今月は時間が出来ると映画に行きました♪
観たのは4本・・・まだまだCPねぇさんには及びません(笑)
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“Bee Season・綴り字のシーズン”
“理想の家族”の崩壊と再生の物語です。リチャード・ギア主演の映画。こんなお父さん(リチャード・ギア)が欲しいって思ったんだけど・・・かなり自分よがりのお父さんで(笑)思ったほどグッとはこなかったです。

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“Sa Som I Himmelen・歓びを歌にのせて”スウェーデンの映画です。この日、ホントは違う映画を観にいく予定だったんだけど、思ったより早く仕事を終わらせてもらったので急遽、変更(笑)
本当は・・・“MR.&MRS.スミス”か“輪廻”に行こうかと思ってました。(でも、どちらもねぇ・・・時間的にこれしか観れなかったので早く終わってよかった!)

で、梅田ガーデンシネマでやってるこの映画か“ダウン・イン・ザ・バレー”かで悩みました。
結局、「アカデミー賞外国語映画賞候補になった感動作」ということでコチラに・・・。

「指揮者として大成功を収めた男が心臓を病み、田舎のコーラス隊の指導を通して新たな人生の喜びを見出していく」という話。
思った以上に感動作で終わってもしばらく立てませんでした。歌がまた良いのですよぉ〜♪

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そして“PEAU D'ANE・ロバと王女<デジタル・ニューマスター版>”
おとぎ話です♪純粋に全てが可愛い!
衣装で“リボンの騎士”を思い出しました(笑)
そしてカトリーヌ・ドヌーヴがめちゃめちゃ可愛いのに驚きました!!

むか〜し、オードリー・ヘップバーンを知らないときに
「オードリーはすっごく可愛い♪」って聞いてたんだけど
最初に観たオードリーはシワシワのおばさんでガックリした覚えが・・・(笑)
後に観た“ローマの休日”で納得したんだけど・・・あの衝撃は忘れられません(笑)
でも、カトリーヌ・ドヌーヴはもう美しいの一言でした♪

ちなみに4本目は試写会で観た“美しき野獣”でした。





2006年1月25日 (水)

波に乗ったか!?(笑)“美しき野獣”

今日は昼から試写会に行って来ました。また当たっちゃったんです♪まさか当たるとは思ってなかったのでお昼にやる試写会に応募しちゃいました・・・(笑)

久しぶりに買った「ぴあ」。映画を観るのにスケジュールを確認するため買ったんですが試写会のプレゼントにもう、ウズウズ・・・。

クォン・サンウ、ユ・ジテ主演の韓国映画“美しき野獣”。
これって、限定50名。観た後に感想を書くモニター付き試写会でした。
どうもプレス用の試写会だったような・・・。
明日、東京で彼らと監督が来て舞台挨拶があるらしいんですが関西ではこの模様をサテライト中継し先行上映会をするそうです。2000円なんだけどコレって10分で完売したそうです。
司会のお姉さんが「プレス関係の方・・・明日、お願いします。」って挨拶してました。

で、内容は・・・「腕力で悪をねじ伏せてきた正義感に燃える刑事(クォン・サンウ)と法に従い悪を裁いてきたエリート検事(ユ・ジテ)育ちも性格も信条も全く違う2人が出会い反発しながらも共通の敵を追うことにより生まれる苦い友情」続きは映画館で・・・(笑)

今、観てる“悲しき恋歌”の優しい雰囲気のクォン・サンウとは別人・・・にまず驚き!!(本当にワイルドです)
いつも聞いてるのは吹き替えの声なので本人の声のギャップにも驚いた・・・!!
ユ・ジテは“オールド・ボーイ”に出てた俳優さん。クールでかっこよかった♪

韓国人の名前と人物が一致しなくて考えることしばしば・・・。そして韓国の映画ってリアルに見せるから目を開けてられない場面も・・・。もう1回観たらよくわかるかも!

試写後・・・一生懸命、感想を書いてたら・・・誰もいなくなってました(笑)みんなあっさり書くんですねぇ〜!
1人残された自分が怖かった・・・(涙)




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2005年11月 6日 (日)

映画館へGO!

2eb6xmsu 昨日はashくん、またしてもゴルフでお留守でした。
で、映画に行くか神戸に行くかで悩み・・・
やっぱり、映画〜〜!!
今、何が上映中かわからなかったので‘ぴあ’を久しぶりに買って
映画のチェ〜ック!“エリザベスタウン”も“親切なクムジャさん”も“ダークウォーター”“イン・ハー・シューズ”“ドア・イン・ザ・フロアー”・・・み〜んな来週から!
唯一観られる映画で最後に悩んだのは“ヘイフラワーとキルトシュー”か“コープス・ブライド”
上映前にディスカウントショップ(チケットショップ!?)に行って
探してみると“ヘイフラワー・・・”がない!(ミニシアター系だからねぇ・・・)と、言うことで“コープス・ブライド”に決定〜!

最近の映画館ってみんな座席指定になってるんですねぇ・・・。
いい席はもう残ってなくて前のほうの真ん中、かつ端の席をキープ。

実は“ナイトメア・ビフォア・クリスマス”は観てなくて。
思ってたよりもリアルでした(笑)細か〜い!
結構、好きなタイプです。ストーリーとしては読めるけど(笑)
どのキャラクターも声がはまってるし!(気弱なジョニー・デップもいい!)これは、“ナイトメア・・・”も観なくては!!

ついでに最近、TVで観た映画って“ベッカムに恋して”“イーストウイックの魔女たち”←今頃・・・(笑)
“フラバー”←これも今頃・・・。“ギャング・オブ・ニューヨーク”
“バイオント 史上最悪のダム災害”“オーバー・ザ・ムーン”←コレってスゴクよかったです!オススメ。
邦画では“ラヴ・ソング”“黄泉がえり”←コレも思ってたよりよかった。“猫の恩返し”←コレも可愛くてよかった!
“ジョゼと虎と魚たち”←原作・田辺聖子で前〜に読んだんだけど内容、忘れてた。しかも山田詠美の原作と思い込んでた(笑)池脇千鶴の大阪弁がうまい!(って、大阪出身だからうまいのが当たり前なんだけど)
最近は韓国ドラマを観てるので忙しくって(笑)

やっぱり、行ける時に映画館へGOなのです。




2005年10月22日 (土)

久しぶりの映画

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今日は久しぶりに映画へ・・・。
1時から上映だというのに仕事が終わったのが12時20分・・・。
マイチャリンコをぶっ飛ばし40分には梅田ガーデンシネマへ。
(いつか車に轢かれること間違いナシ・・・!?)
観たのは“A LETTER TO TRUE・トゥルーへの手紙”
9.11のテロ以降の混迷する世界に希望の光を見つける愛の映画・・・と
チラシに書いてます。監督はブルース・ウェバー。
大の愛犬家のウェバーが一緒に暮らしている4匹のゴールデンレトリバーの末っ子、“トゥルー”に宛てて手紙を書くスタイルです。
海辺で走り回る犬たちがとてもかわいくてそして美しい映像でした。
キャストはこのわんちゃんたちの名前が。
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ドキュメンタリータッチの映画で戦争やアメリカが抱えている問題、
なかなか重い内容でした。(もうちょっと楽しい映画を観てもよかったかなぁ・・・と思ったりして)

ここの映画館は少し梅田から離れているのであまり混まないので好きです。(今日も少なかった・・・)隣は韓国映画を日本がリメイクした“八月のクリスマス”(山崎まさよしが出演)が上映中でした。この映画、韓国版(ハン・ソッキュ主演)は観たのですがなかなかよかったです。
それはおいといて。
ここの映画館、トイレの窓が一面ガラス張りで外の景色が見えて
とてもキレイです!(トイレもオススメ!)
なぜ、この映画館がいいか!?シネコンは週末になるとアベック(←死語)が多いので一人で行くとちょっぴり寂しいんですよね。
でも、映画は一人で観る方が好きなほうです(笑)

2005年10月13日 (木)

I Love Gromit

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好きな映画は!?と、聞かれたら“Wallace&Gromit”をあげちゃいます。この看板はロンドンでバスの中から撮った1枚。Gromit好きには堪りませんでした。
この“Wallace&Gromit”はイギリス人のNick Parkが国立映画テレビ学校入学の時から最初の作品「チーズホリデー」にとりかかり6年かかって完成させました。その次の作品「快適な生活」が90年アカデミー賞受賞。その後の「ペンギンに気をつけろ!」で94年アカデミー賞、そして「ウォレスとグルミット、危機一髪!」で96年アカデミー賞と三連続受賞を記録しているクレイアニメです。
主人公はウォレス、おとぼけ発明家。チーズに目がなく、紅茶が好きなイギリス紳士。変なものを発明しては事件を引き起こし、相棒のグルミットに窮地を救ってもらっている。

そしてグルミット、心優しく聡明なウォレスの相棒。言葉は話さないけど瞳と耳の動きは口異常に物を言います。愛読書は「犬のための電子工学」とプラトンならぬプルートーの「国家」・・・とプロフィールにあります(笑)
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今日は数あるグルミットグッズを少しばかりご紹介・・・。
これはマグネット。
以前、神戸のハーバーランドで“Wallece&Gromit”のグッズを売っているショップがあったんだけどいつの間にかクローズしてました。そこでGetしたものです。
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これはレターセット。よく考えたら出すほうなので手元に残らない・・・。自分で自分に出そうかな・・・な〜んて考えてしまうおバカさんなのでした。
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そしてポストカード。これはウォールポケット(っていうのかな!?)に季節によって入れ替えてます。ちなみに今は
サヴィニャックのポストカードを入れてます・・・。

日本語の吹き替え、ウォレスの声って萩本欽一なんです・・・。ちょ〜っとイメージがぁ・・・。まぁ、グルミットの声は基本的にないのでいいんですが。

じつはグルミットのぬいぐるみ、あったんですが・・・(これは住友生命から強引に貰いました。)
うーちゃんにプレゼントしちゃったんです。今となれば
もったいないような・・・。
でも、うーちゃんもお気に入りだったみたいで天気のいい日はグルミットと一緒に(っていうか枕にして)寝てました。
あんまりうまく撮れてないんですがまた今度、UPしようかと思ってます。この姿が近所のおば様方に大人気でした。
その後のぬいぐるみの運命!?
まず鼻が取られ、目が白目になって内蔵破裂し・・・それは無残な最期でした・・・南無。